このGWはなぜかぎょうざを食する機会がいつになく多く、しかも王将や551蓬莱のそれではなくけっこうバリエーションに富んでいたりしたから面白い。実はきょうのお昼ごはんも、いま昭和町界隈で話題の飲茶のお店「S201」に両親を連れていくつもりだったけど、さすがに数日前から予約で満席、後日仕切り直しとなってしまった。
◎銀座アスター 麺点庁 (あべのハルカスダイニング12F)
さすがに有名店のゴージャスな味、文句のつけようがないのだけれど、不思議なもので3個(一皿分)食べたら、もうそれで十分という気持ちになる。王将のぎょうざだと何個でもいけるのに。ちなみに一皿分のお値段で王将のぎょうざは12個、満足の着地点みたいなものはお値段できまってくるのだろうか。まあなんとなくうまくバランスがとれた話ではある。
◎瓢たん本店 (神戸・元町)
いつものように「赤萬」をのぞいたら「本日分完売」の貼り紙。これがまだ夕方4時台のこととはさすがGWの神戸。そこで真裏にあるお店「瓢たん」へ。カウンター8席だけの窮屈な造り、運よくすぐ座れる。神戸ぎょうざの特長味噌ダレ、通のひとはそこへいわゆるふつうのぎょうざのタレ、そしてラー油とお酢とニンニクをうまくカスタマイズするんやろうなと思いつつパクつく。
◎うどんギョーザ (高槻ジャズストリート・桃園小学校屋台)
高槻発祥ご当地グルメとして以前から有名。屋台が数多くならぶなかここだけが長蛇の列。運よく私の10人ぐらいあとで完売。まあぎょうざというよりはミンチ肉ダンゴあるいは小ぶりなハンバーグ。まあうどんもぎょうざの皮も元はといえば小麦粉、口にほうりこんだあとは同じ食感だということで。高槻ジャズストリートでの新たな出会いは音楽のみにあらず。
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