つい先日、やはり近所にお住いのマイミクのかたに教えてもらったばかり。ぜんぜん知らなかった。東京ヤクルトスワローズ、ドラフト2位ルーキーの廣岡大志選手18歳が自宅近くの「広岡精肉店」の息子だったとは!大阪生まれ・智弁学園出身そして将来性十分、期待の大型内野手とは知ってたけど、まさかご近所で生まれ育った子だったとはなあ。
そもそもこの「広岡精肉店」はわが町における有名店のひとつ。美味しいコロッケをもとめて並ぶ行列はよく知られていて、「ごぶごぶ」はじめTV番組の取材も多数。私も間違って別のお店で買ったコロッケを、ここのやつだと嫁ハンに偽ったてんまつを日記にした記憶あり。しかしこんな息子がいたとはなあ。そらお肉をナンボでも食べれるからたくましくなるわなあ。
1997年生まれ苗代小学校卒だというから、小学生のときたぶんウチの前を毎日通ってるやん。高校2年の春にはセンバツでホームラン打ってるらしい。期待をこめてかって池山・川端がつけていた内野手の出世番号36番が背中に。しばらくはファームで鍛えるということで、すでに開幕したイースタン・リーグでは全7試合ほぼフル出場27打数6安打二塁打1本.222。
野球を観る楽しみがまたひとつ増えました。いままでこんな近い存在のプロ野球選手いなかったし。ふつうこういうときは、レギュラーめざしてガンバレ、ただしその日がきても阪神戦だけは打たんといてね、などとウマくまとめるんだけど、そんなことはないガンガン打ってくれ、そのかわりホームラン打った時はコロッケをタダで配ってちょうだいということです。
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