未練がましいと言われたらそれまでだけど、昨夜、日付が変わるあたりでチケットキャンプを覗くと、「公演名 大相撲三月場所」が早くも大量にあふれていてこれには正直ムカついた。なるほど山下達郎氏がわざわざステージで文句を言うわけだ。一夜明けた現時点で、15日間にたいし535件!1件あたり2〜3枚として1500枚近くのチケットが早くも転売対象に。
ムカつきついでにさらに調べると、我々が行く予定にしていた十四日目には77件、さらにイスC・D席までしぼると9件18席。総勢14名で観戦する予定だった我々の気持ちを逆なでするような転売状況だ。そしてすべての座席が定価のほぼ倍の値段、6〜7000円台で売られていた。さらにきょうの朝にはタイムリーというかイヤミというかこんなニュースも。
↓定価5万円が21万円…チケット転売市場急拡大 読売新聞 2月8日(月)7時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160207-00050103-yom-bus_all
まあチケットキャンプにはふだんからいろいろお世話になってますからね。でも絶対定価以下の掘り出し物にしか手を出してません。つきつめていうとほとんどがちょっと旬をすぎたあたりのJ-POPの、ドームクラスのライブチケットをお安くというやつ、基本的にはどんなに行きたいライブがあっても定価以上を出してまでして…というところです。
とにかく虚脱感と敗北感を引きずっていたきのうの気分では、なんか大相撲の世界がずいぶんと遠いところに行ってしまったような気がして…。とはいえ、きのうはコメントでメッセージでメールで、なぐさめとはげましの温かい言葉をずいぶんといただきました。これには本当に感謝しており、来年に向けてのモチベーションにしたいと思っているところです。
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