きょうの日なんて誰もお墓参りをしないのでしょうか。クリスマスあるいは年越しの準備に大忙しってことですか。いまにも泣きそうなどんよりとした冬空の瓜破霊園は人っ子ひとりなし。なので音らしきものもまったくなし、たまに聞こえてもカラスの鳴き声ぐらい、これは相当不気味でした。そして冷気と霊気がそこらじゅうにただよっていたわけです。
お盆やらお彼岸の季節には霊園内を周遊する、地下鉄出戸駅発の無料マイクロバスも、ぐっと本数を減らしてしかも霊園入口にある事務所前までのピストン運行ときた。事務所前からウチのお墓までは直線距離でも800mあり。足腰の弱った父親にとってこの往復はけっこうキツいです。まあ灼熱の真夏に歩くよりはいくぶんマシかもしれないけれど。
みなさんやっぱりお墓参りは三が日にってことなんでしょうか。それなら言わせてもらえば、命日が三が日となるのはhayami一族のお家芸みたいなもの、過去に父方の祖父・母方の祖母そして叔母が三が日のあいだに鬼籍に入っております。なので三が日のお墓参りは古くからのウチの伝統行事、だからとっくに慣れっこのこと、今回はそれをやや早めただけのことで…。
とかなんとか言いつつ早々に霊園をあとにして、お昼ごはんでもとあべのまで出てキューズモールへ。これがまたとんでもない大混雑、4Fのグルメフロアなんてふだん(平日の夜)ガラガラなくせにどのお店も大行列。とりあえずKYKでとんかつ食べて出たのが2時30分、それでもお向かいの回転ずし・大起水産はまだ30人以上が行列、やれやれな気分でいま帰ってきたところです。
ログインしてコメントを確認・投稿する