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2015年12月19日14:30

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ことしは喪中ハガキを出しました

自分の名前で喪中ハガキを出すことなんてことは長い人生で初めてながら、デザイン・枚数・相手先その他もろもろはすべて嫁ハンまかせ。まあこれは例年の年賀状でも同じことで、私は宛名書きのみ参加するのが毎年のこと、まあふだんライブ告知のフライヤー作りとかで、そのあたりのことに慣れている嫁ハンにまかせたほうがベター、というのは完全な言い逃れです。

刷り上がった喪中ハガキの文面は横書きになっていて、毛筆で書いたような特有のフォントではなくわりとふつうっぽいものだったから、イラストもふくめちょっとポップすぎるかなと思ったけど、まあいまさら事を荒立ててもしかたない。亡くなったのが嫁ハンの父親だし、ハガキが届く相手もほとんどが嫁ハン関係なので、彼女なりに考えた様式なんだろう。

私の友人関係にはあえて出さないことにした。サボリたい気持ちがちょっぴりあるのも事実だけど、年が明けてこちらに届いた年賀状の相手だけに、ふつうの年賀状を買ってそこに喪中だったことを記して返事したいと思っている。などと思っていたら、友人がらみからいくつか喪中ハガキが。このトシになるとたいがいがご両親どちらかのご逝去のお知らせ。

この春に久々の再会を果たした高校時代友人女性からのそれは、9月にお母様が永眠とのお知らせ。4月の再会の理由はそのお母様が入居すべきグループホームの候補地がウチの近く、下見がてらやってきたついでというもの。いきなり逝去の報を受け取るというのはつらいけど、ここはそのお母様が再会させてくれたと思ってその気持ちを収めるしかないですね。
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