mixiユーザー(id:2399973)

2015年12月11日15:50

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医者はなんでも知っている

体重が増えていることは自分でもうすうすわかっていた。ことしひさしぶりに着た黒の礼服(喪服)パンツは腰回りがきつくて前ホックがしっかり留まらなかったし。数字を見るのがコワくて体重計に乗るのをしばらく怠りながら、お医者さんの「体重のほうはどうですか?」という問診には「まあ、あいかわらずです」などといいかげんに答えてごまかし続けてきた。

3か月に一度の血液採取。そしていつもの質問「体重のほうはどうですか?」。今回の「あいかわらずです」はさすがに顔にウソだと出てしまったのだろう、いままで年1回の総合健診のとき以外はそんなことしなかったのに「それではいっぺんここで測ってみましょか」というお言葉。すべてを見抜かれていたみたい。おそるおそる体重計に乗る。

デジタル文字は自分史上最高の数値を記録。3月の総合健診時から5kgも増加。さすがにショック。しばしぼうぜんとするもお医者さんは何も言わない。言わなくてもわかるだろうとばかり「ほら見たことか」という顔つきをして私の腕から血液を採っていた。とりあえず体重を減らさないと、いつまでも6種7錠のクスリを毎朝飲みつづけなくてはならない…。

毎回の食事にはそこそこ気を配っていると思うので、とりあえず夜食と間食をガマン。どちらもはかりしれない誘惑なんだけど。そしてキリのいいところで年明けからガマンしますなんてことではダメ、今夜からすぐスタート。たたでさえ食生活の乱れる年末年始を乗り切ることでなんとかしようということ。体重計に乗る毎日も復活させなくては。がんばります。
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