こないだから12球団監督でラインナップを編成するみたいなことばかり考えていたら、来季の各チーム二軍監督もなかなかな顔ぶれがそろっていることに気がつきました。きっちり各ポジションにちらばっていて、オーダーを作成してみるとこれがけっこうシブく、一軍監督チームに十分対抗できる陣容に。とりあえずこんな感じです(カッコ内は来年指揮を執るチーム)。
〔中〕 田口(オリックス)
〔右〕 平石(楽天)
〔遊〕 田中幸(日本ハム)
〔三〕 掛布(阪神)
〔一〕 小笠原(中日)
〔指〕 山下(ロッテ)
〔二〕 水上(ソフトバンク)
〔左〕 二宮(DeNA)
〔捕〕 水本(広島)
〔投〕 斉藤(巨人) 投手控え 宮本賢(ヤクルト) 横田(西武)
どうです。なかなかのものだと思いませんか。現役時代に職人肌と形容されたひとが多く、しぶとくしつこい打線のような気がします。水本はブルペン捕手ひと筋、一軍公式戦出場ゼロとのこと、こういう存在を監督に起用するのはいかにもカープらしい人事ですね。二宮は第一次長嶋巨人の控え、水上はもちろんかってのロッテ名内野手。
先日の日記コメントでマイミクのかたに1971年監督によるラインナップを考えていただいて、これがまた名監督ぞろいの強力メンバー。こうなると何年の12人が最強かと気になってくるもの、パッと思い浮かぶのはON・野村・山本浩がそろって監督をしていたころみたいな気もするのですが。まあ近いうちにかならず調べることにしますのでよろしく。
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