きのうたまたま深夜にテレビをつけてザッピングしてたら、(関西民放チャンネル順に)さんま・たけし・松ちゃん・マツコが次々と現れた。いつのまにこの時間帯がこんな豪華なことになってたんだ。月曜夜は在宅率が高いというけれど、深夜0〜1時に在宅率もクソもないだろう。ふだんスポーツ中継とニュースしか見ないこちらとしては、こういうことに驚くわけですね。
とはいえ、テレビに向かう時間がふだんよりずっと長くなるのが12月。ことし一年をふりかえる特番が多いなか、やっぱり優先するのは総集編的歌番組。大トリの紅白歌合戦に向かっての予習というわけではないけれど、各局長時間もの生番組がそろっていて、これはけっこう見てしまいます。あと「クリスマスの約束」なんかも毎年必見の一本ですね。
そして音楽以外の年末番組でいえばことしはM-1が復活。一年のうち、たった一度しか見ないお笑い番組がM-1だという時期がしばらくあって、ナイツやピースなど、この番組にて初めて出会ったコンビもけっこうありました。そういえば「笑っていいとも 年末スペシャル」も毎年かならず見ていたな。“テレフォンショッキング一年分”はけっこうじっくりと。
あとはNHK「大相撲この一年」も年末の定番。そういえば「有馬記念中継」もいまや年の瀬の風物詩かな。お酒をひかえるようになってから、忘年会のお誘いはやや減っていますが、それでも年内週末の予定は次々と埋まりつつある日々。その合間をぬいつつ、いまだブラウン管29型「画王」に向かおうとしているひつじ年ラストワンマンスなのであります。
ログインしてコメントを確認・投稿する