◎��139 馬やど (ミナミ なんなんタウンB1)
正式な店名ロゴは「馬」の字が裏返っております。タワレコに行くときとかにお店の前を通過していたので、かなり前からここの存在は知ってましたが、お邪魔するようになったのはごく最近のこと。だって近辺にこの手の喫茶店がなくなってしまったから。たしかこのお店は私の学生時代キタにもあって、そこは店員がみな馬のカブリものをして接客するという、奇妙なエンタメ感あふれる喫茶店だったような記憶があるんだけど違ったかな。
◎��140 喫茶スワン京橋店 (JR京橋駅東側)
京都競馬場の帰りにはここへ寄ることがいつのまにか当たり前になってしまった。とくに馬券をハズしたとき、夕食前のひとときはかならずここ。この昭和の匂いあふれるどうしようもなくいなたい空間で、レース当日朝のスポーツ紙にふたたび目を通し、ベテラン競馬記者でもハズしまくっていることを確認して、自らの折れた心をなぐさめるのである。同じスワンでも、各メニューあべの店より2〜30円安いのは京橋という土地柄ゆえのことか。
◎��141 ボナール (なんばWALK三番街 日本橋駅近く)
今回調べたら創業がなんと大正12年!つまり“虹のまち”よりずっと前から地上路面にて営業していたということでしょう。細長く狭い店内はオッサン客ばかり、もっともすぐ近くに場外馬券売場があったときはさらにオッサン客のたまり場と化していましたが。コーヒー300円・厚切りトースト50円はいまの時代ノンセルフにしては魅力。このトーストを3人前注文し、三段重ねにして(ちょうど一辺ほぼ10cmの立方体になる!)かぶりついている客がいた。それでも150円。
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