アマチュア相撲ではそれなりに実績を残していたから、幕下付け出しスタートではなく一番下、序ノ口からの出世街道となればそこそこやるとは思っていたけど、まさかいきなり7連勝で優勝とは。関西学院大学相撲部そして大阪府寝屋川市出身、今場所番付に名前が載ったばかりの木瀬部屋・西9枚目宇良和良が見事に序ノ口優勝を達成しました。まあこのあたりではまだまだ敵なし、“ホンの序ノ口”だったということでしょう。
得意の反り技は残念ながら見れなかったけど、それでもボディビル出身、筋骨隆々の朝山端との対戦や、昨日の(相手力士の名前忘れる)まるでレスリングのような取組は“魅せる”要素おおいにあり。「おそらく幕下の上位までは順調に番付を上げていくのでは、ただしそこからが軽量力士は大変、そして何よりもケガに気をつけて」と異口同音に言うのは同じタイプの力士だった解説の舞の海さんそして玉垣親方(元小結智ノ花)。
いつの日か十両に昇進して毎日相撲を取るようになったら【今日の宇良】をつぶやいてやろうと思ってるんですけどね。まあそのころは立派なしこ名がついてるか。そして幕内上位と対戦する地位に上がってくるのはいつなのか(そしてそのとき横綱・大関は誰なのか…)楽しみでなりません。どちらにしても今回の優勝は他の関学出身のアスリートに大きな刺激となったのでは。阪神タイガースの一軍半キャッチャー清水も負けるなよ!
ログインしてコメントを確認・投稿する