左がきのうまで使っていた長財布。そして右がきょうからお世話になる二つ折りの財布。このところはこのふたつを半年ごと交互に使っております。理由は明快、上着のいらないこれからの季節は長財布だとパンツのポケットに入らないから。20数年愛用した先代の長財布は夏場でもムリヤリポケットに押しこんでました。なので晩年はけっこう痛みがはげしく数年前に大往生。これからは”二頭立て”にて先代以上つまりこのさき一生使ってやろうとたくらんでおります。
このふたつの財布、当然ながら容量に差があります。もちろん長財布のほうがスペース大。なので大きいほうから小さいほうに移行するこの時期、“財布内断捨離”が実行されるわけですね。この半年のあいだにいただいた名刺等は別の場所に保存。ほとんど使うことのなかったポイントカードやクーポン券は思い切って処分。ただし3年前の入院・手術騒ぎのとき、誰かに貰ったのかたまたま財布に入ってた百円札は命拾いのお守り代わりにそのままキープ。
現ナマはたいして入ってないけど、これから必要なものはすべて財布ひとつに集約させてしまうのが長年の習慣。たとえばいまだったらオリビア・ニュートン=ジョン公演とか甲子園の試合とか映画の前売券とかチケット類すべて。近所のジジババ喫茶のコーヒーチケットも折りたたんで。なので財布を失くすとすべてを失くすわけです。まあ大事なものを別々の場所にキープして安全性を高めることより、注意力を一点に集中させるほうを取っているということでしょうか。
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