嫁ハンのiPhone5が購入後一年で壊れた。フォトやライブ音源のみならず、動画や楽譜つきメールのやりとり、FacebookやtwitterやLINEや個人ブログ、おそらくこのmixi以外のSNSをほとんど、そしてGPS機能も駆使しているから、私の何十倍もスマホをいじめていたことになる。なんでもバッテリーを満タンにしても急速に激減してすぐにブラックアウトしてしまうらしい。
私は3年前に初めて購入したiPhone4Sをいまだ使っていて、いまのところ何の問題もなく当分は愛用するつもりだ。購入後1週間でトイレに水没させて買い換えたから厳密にいえば2台目だが。まあそれはともかく、嫁ハンはAppleにTELすると修理に最低数週間かかって、しかもコストは1万円前後するとのこと。それはすぐにでもiPhone6に買い換えろと言ってるのに等しい。
そんなことより嫁ハンはTELしたときのAppleのニーチャンの態度にムカついたという。電話越しに改善操作を教えていただいたのだが、けっこう高飛車な態度だったらしい。そこで嫁ハンは次善の策としてauショップを訪ねるのだけど、私も経験あり、とかくauショップは「お願いだからiPhoneのことは何も訊かないで、心斎橋のApple Storeへ行ってちょうだい」というスタンスなのだ。
ところが嫁ハンがちょっとだけau機種XPERIAに色目を使うと、auショップ店員は手のひらを返すように態度を変えてきたという。まあ特別iPhoneに思い入れがあるわけでなし、今後のケアのことも考えて、結局嫁ハンはXPERIAを購入した。ここにいたる嫁ハンの一連のジャッジが正しいのかどうか、当世スマホ事情に詳しいかたに判断していただきたいと思うきょうこのごろです。
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