もう1年も経つのか、早いもんですね…というよりは、あの幸せな夜はもっともっと前だったような気がしているんです。5月の再来日/中止騒ぎをはさんでいるからそう感じるのでしょうか。どちらにしても単にライブそのものの思い出だけでなく、そこに至るまでにもいろいろあったおかげで、いつまでも忘れられない記憶となっているポール・マッカートニー大阪公演。
なぜか大阪公演だけ会場がきまらず、いろいろ憶測を重ねたり(その元凶とした社会人野球選手権は今年も無事に昨日京セラドームで決勝)、公式HP経由で購入したチケットがいつまでたっても到着せず、英国とメールのやりとりを重ねたあげく結局当日現地受け取り、おわびにTシャツをもらったり。昨年の11月は連続12日間をふくめ半分以上はポールのことを日記に書いてました。
ここで初めて言うことですが、開演前のこと、我々はチケット印面のI(英字)列と1(数字)列を間違えてぜんぜん別の座席にむかってしまい、さらに運悪くその席にはすでにビールでデキあがったオッサンが座っていて、周囲は多くの観客で埋まるなか、逆ギレされてこちらは大ハジをかきつつ退散するというちょっぴり苦い思い出もありました。
さて、ポールご本人はすっかりお元気、いまもOUT THEREツアーを続けておられます。こちらとしてはしばらくのあいだじっくりカラダを休めていただいて、何年かあとにまた違ったカタチの彼をこの目で観たいと思うけど、現在72歳、しばらく休んだりしてたらすぐ80歳の大台に手が届こうてなもの。やっぱり絶えずアクティヴに活動してこそポールってことなんでしょうね。
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