あべのHoopの前を通ったらイルミネーション・ゲートが準備完了。ハルカスができる前はもう少しスペースに余裕があり、いまより多少ゴージャスだったから、勝手に“アベナリエ”と命名したりした呼びものだったんですけどね。へえ〜もうそんな季節かと思って調べたら、昨日が点灯式。そしてきらめく光は年をまたいで2月の初めまで続くとのこと。
ノーベル物理学賞受賞の栄誉があったおかげで、この冬はLEDライティングを見つめるときの気持ちも少なからず違ってくるだろうと。日本人としてちょっと誇らしい気分ってやつですか。まあ、そんなことはまったく関係なく、ウチのダイニングテーブル真上のライティングも、遅ればせながらLED電球となりました。嫁ハンが勝手に付け替えただけですが。
…ということは、いままでずっと従来の電球が点いてたんです、ウチは。LED電球とはかなり価格差があったし、いくら長寿命、40000時間モチますっていきなり言われてもピンときませんわね。ちなみに40000時間って点けっぱなしでほぼ4年半、ふつうに使ってたら10年以上はモツってことか。そんなもんいまの時点で誰が証明できるんやろう。中村修二さんぐらいってことか。
そもそもは私がわけのわからないメーカーの電球を買ったら、案の定寿命はおそろしく短かく、嫁ハンとしてはここはもうLEDだという決断に至ったということで。たしかスーパーのレジそばにあってパッケージがパナソニック製品とそっくりだったもんで、えらく安いなあと思いつつ…。こういうヘマってけっこうありがち、かってはカセットテープなんかでよくやらかしましたよね。
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