ノーベル文学賞受賞の吉報は今年もやってこなかったけど、私のところにはおとといきっちりやってきました“寒暖差アレルギー”。このところ季節の変わり目には間違いなくやってくる厄介もの。長いあいだ“秋の花粉症”と自分勝手に名づけていて、全然別モンだとわかったのはごく最近のこと。去年の日記をしらべたら、10月半ばにきっちりこのことを書いてました。
とにかくくしゃみを連発。たてつづけに10連発なんてのもあり。とまったかと思ったらまたすぐやってくる。ヘンにリズミカルなのが自分でもおかしくてまさに“風邪の歌”。花粉症になやむひとがくしゃみを連発したあげく背骨や腰を痛めることがよくありますが、さすがにそこまでいかなくとも、くしゃみ連発がカラダの根幹にけっこう刺激をあたえているなと実感しています。
そしてくしゃみ発射と同時にダダモレしてくる鼻水、これがまたやっかい。きたない話ですが粘着質ではなくサラサラのミズバナ。ところかまわずふいに流れだしてくるのでティッシュが欠かせずしかも大量消費。気がつけば近くにティッシュがまったく見あたらず、こぼれおちる鼻水にあわてながらティッシュBOXを探し求めるというさながら“チリ紙をめぐる冒険”をくりかえしております。
まあ春先の花粉症のときみたいに目がシバシバとかゆいとか、集中力が減退して文字を追うのがおっくうということはないし、発熱はいっさいないので医者に行くほど深刻ではないんですが、常に鼻づまりそしてズルズルしている感じはほんと憂うつです。いつものことながら皮膚が秋の季節になじんでいくまでの辛抱ということで…ああこれじゃイイネ!できませんね…すいません。
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