新人バンドや新人ミュージシャンの大言壮語が面白いですね。「で、アンタら今はどないしてんの?」ってついついツッコミたくなりますね。…と読まれたかたにしかわからないことを書いてすいません。「ポップス最前線 東奔西走業界日誌/上柴とおる著」、毎晩少しずつページをめくってるので、いまちょうど90年代に突入、ほぼ半分まできたところです。
先日の日記に書いたけど、当初はこの書をもとめてあべの界隈をウロウロしました。そのおかげで各店舗の音楽関連書籍の取り扱い状況がわかりました。そこでどの書店がその手の本を多く扱っているか、音楽関連書棚の大きい順に各書店をならべてみました。末尾の各数字は書店売場総面積の順位(タワレコは書籍コーナーのみの面積にて比較)。
1.ジュンク堂書店 (近鉄あべのハルカス店 7F) 3
2.喜久屋書店 (アポロビル 2F) 2
3.スタンダードブックストア (Hoop 6F) 6
4.旭屋書店 (天王寺Mio 9F) 1
5.タワーレコードあべのHoop店書籍コーナー (Hoop 6F) 7
6.くまざわ書店 (キューズタウン ViaあべのWalk B1) 4
7.ブックスLIBRO (あべちか B1) 5
あべの民ではないかたには役立たない情報ですいません。もちろん書棚スペースをしっかり測定したわけではなく、私なりのおおまかなイメージみたいなものです。スタンダードブックストアなんてどこからどこまでが音楽関連書籍なのかわからないし…。やっぱり旭屋書店のスペースの小ささが意外と言うか残念でした。
あと面白かったのは、各店舗で書籍検索の端末をイジっていて著者名「うえしば」と入れると、いくつかのお店で「上司馬」と変換されました。「柴」ではなく「芝」でもなく…。もうおわかりですね。さすが書店の端末、偉大な作家のお名前が変換筆頭ワードになっていたというわけで…。すいません、なんだか「ポップス最前線」とぜんぜん関係ないところに話が着地してしまいました。
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