180分の1の確率に当たってしまったから、もう運を使いはたしたのかも。きのう組み合わせ抽選会があった夏の甲子園大会大阪府予選、開会式の選手宣誓という大役になんと我が母校・東住吉高校の主将・児玉くんが抽選の結果選ばれたという嬉しい知らせ。たぶん試合よりもずっと緊張するだろうけど、試合以上にがんばってくれ。
母校は創立以来60年近くになるけれど、野球部はまだ創部3年目。昨年初めて予選参加するも激闘の末1回戦敗退。でも在学中も卒業してからも、ず〜っと野球部がなかった学校のOBとしてはどんなに嬉しかったことか。野球部なんて部活動のきほんのき、はじめから野球部がある高校OBのかたにはこの気持ちはわからない…って去年も書いてたな、たぶん。
そして肝心の予選、1回戦は7月17日懐風館高校と対戦。ローカルな話題になるけれど(どっちみち地方大会の話題なんてローカルだ)、懐風館高校というのは同じ学区の羽曳野・西浦両校が一緒になってできた、兄弟校とまではいかないが非常になじみのある学校。ちなみに友人のご子息が野球部OB、つい2,3年前にキャッチャーをやってた。
選手宣誓に当たる運があるんだったらいっそのこといきなりPL学園あたりと当たってほしかった、と思わないでもない。でも当面の目標は1回戦突破。地球の裏側では世界最高峰の戦いがまだまだ続いているさなか、極々ローカルながら太陽のもと熱い戦いがはじまる。とにかく我が母校野球部の目標はサッカー日本代表がなしえなかった“まず1勝”だ。
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