先週の金曜日にプリンターを買ってきました。なんの根拠もなく、いままでの継続ということでCanon製品そしてパンフをながめつつ候補を3機種ぐらいに絞りこんでました。貯まっているヤマダ電機のポイントで全額カバーできるだろうという範囲で。ところがこういうときにかぎって店頭ではEPSONからの派遣店員がすりよってくるのですね。
長原成樹に似たその店員は当然ながらEPSON製品を勧めてきます。まあこれはこれでいい情報収集になるなと思ってしばらく彼のセールストークに耳をかたむけ、いったんウチに帰って考えてくるとウソをついてその場を離れしばらくパソコン売場をウロウロしたあと、こんどはその口ぶりから明らかに九州・沖縄方面出身と思えるCanonのニーチャンをつかまえました。
このときとばかりいろいろとプリンター談義をしたので参考までに。
・文書ならCanon、写真ならEPSONという従来からの定説はその通り。両社店員とも認める。
・両社とも本体価格をできるだけ安くし、ランニングコストが利益源だとハッキリ認める。
・EPSON製品のほうがコンパクトであまり場所をとらない。当然EPSONはそれが長所だと主張するし、Canonの側はあれでは本体内部のつくりにムリが生じると主張する。
・以前のカートリッジは透明ケースでインク残量が見えてたけど、最近のケースは不透明なので、インク容量の増減はメーカーの思うがままだとニーチャンの説。
・Canonのニーチャンでさえ互換カートリッジを買うと言ってた。互換カートリッジは値段に幅があるけど、純正の7割ぐらいの価格のものまでなら品質的にOKとのこと。それより安いのはちょっとコワいらしい。
結局候補3機種のうちもっともランニングコストの低いPIXUS MG5530(上の写真)を購入。いつのまにかEPSON店員がすぐ近くにきていて我々のやりとりをずっと見つめてました。目が合ったのでいちおう「すいませんでした」と声をかけると、彼は「いやいや、そんなこと気にせんといてください」と言いつつもちょっとくやしそうでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する