父親にケータイを持たせようという話はまったく進展しておりません。まあそのあたりの折衝は母親まかせ、詳しくはわからないけどどうも本人がケータイ所持をわずらわしく思っているような。「(80代半ばばかり集まる)同窓会に行ってもほとんどの奴が持っとらん」というのがその理由らしいけど、“○○君も持ってないから…”ってまるで子供みたいな言い訳。
こないだも昭和町駅での待ち合わせになかなかやってこなかった父親。中百舌鳥駅公衆電話から連絡があったのち40分以上たってもすがたをあらわさない(地下鉄の所要時間は14分)。こちらは“忘却”とか“徘徊”とかネガティヴな言葉ばかりが頭をかすめる。次の電車でやってこなかったら母親にTELしようと思ったとたんひょっこりすがたをあらわした。
まずはこういうシンプルなことにケータイは必要だなと思いますね。外出先で何かあったときの緊急連絡用。それは本人からの直接の連絡はもちろん、他のひとに連絡をゆだねるようなシリアスな状況になったときにも。そしてケータイそのものをいじることがボケ防止にもなるし。その点父親はPCはけっこう使いこなしているほうなのですぐなじめると思うけど。
簡単ケータイに関してauはdocomoやSoftbankほど充実していないのが現状。上の写真は母親が持つケータイの後継機で現在この機種のみ。母親としては自分のケータイを父親にゆずり、自分は新たにスマホを買いたいという気持ちもあるらしいけど、そういう手続きってめんどうなのかどうか、その折にはこちらも北野田のauショップまで一緒についていくと言ってあるんですが。
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