関西にお住まいのかたは、阪急阪神グループとイズミヤ統合のニュースはもうとっくにご存知ですね。統合というよりはむしろ吸収といったほうがその規模からして合っているとは思いますが。このニュースを聞いて一番に思い浮かんだのは、現在自宅目の前にイズミヤがあり、そこから300mしか離れていないところに阪急オアシスがあるという近隣の状況だったんですね。
共倒れを避けるべくすぐにどちらかがなくなるってことはないだろうけど、もはやこちらイズミヤなしではやっていけない日々。私も嫁ハンも店員のみなさん何人かとはすっかり顔なじみになっていて(ただしこのふたりが夫婦とは気づかれていない、なぜならふたりそろってお邪魔したことがないから)、そう、もはやそこはほぼ我が家の冷蔵庫と化しているのであります。
昨年このイズミヤそしてライフがこの町へやってきて、既存のKOHYOと阪急オアシスを合わせ半径250mにスーパー4軒がひしめく状況。案の定、半年もたたないうちにKOHYOが撤退、しかしその主因はけっして競合のせいではなく、それ以前にイオン傘下に入ったため店内がPBトップバリュー商品ばかりであふれ、KOHYO独自の魅力がなくなってしまったからと言われてます。
そこから連想されるのは阪急がカラむことによるイズミヤの高級化、といえば聞こえがいいのですが、お値段のほうがヘンに高くなってしまわないか、夜半をすぎるとやたらと弁当やお惣菜に値引シールが貼られて、お得感を味わうひそかな楽しみがもうできなくなるのではないかとセコい心配をしているきょうこのごろなんですがどうでしょうか。
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