2日連続で家電に関する話。でも今回は壊れたってことではなくて…。きのうのこと、出かけようとするとマンション玄関で管理人が話しかけてくる。「hayamiさん、ウチ(のマンション)が一括加入してるJ:COMのデジアナ変換サービス、来年の3月いっぱいで終わりますんでよろしくう」それはまるで、お宅のテレビはまだブラウン管やということぐらい知ってまっせと言いたげな口ぶり。
その通り、ウチのテレビはパナソニック「画王」の29インチだ。まだまだ十分元気に働いてくれてるので、3年前の地デジ化のさいも薄型テレビに買いかえる気はさらさらなく、外付けのデジタルチューナーを買って対応した。J:COMのサービスが終了しても、このチューナーがあればテレビはしっかり見れるはずだと思うけどどうなんだろう。そのあたりはこれからの研究課題。
それにしても来年でこのサービスが終わるなんて、最初から告知してたっけ。とりあえずJ:COMのHPを覗きにいくと、その件はきっちりと大きな字で【2015年3月末まで】と記してあった…。たぶん地デジ化のときには、2015年ってずっと先のことだからといいかげんにチラ見したままで、まあそのときになって考えればええわなんて思っていたのだろう。
それでは薄型テレビ購入も視野に入れつつ、残り1年あまりを過ごすとしよう。シンプルな液晶32型だったら、もう1インチあたり1000円ちょっとまで価格は下落している。ふだんから何を買うにしても10年以上はモタせようと思うタチだけど、案の定ウチのブラウン管は来年でちょうど10年目。だけどこの10年で一番変わったことは、すっかりテレビ離れになったってことなんやけどなあ。
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