昨年そしてそれ以前の三が日の日記をのぞいてみると、ほとんど毎年同じような新年の日々をくりかえしていることに気がつきますなあ。まるでコピペをくりかえした日記のようで。十年一日、かわりばえのしないお正月の日々。しかしながら、何の前ぶれもなく突然かけがえのない家族や住まいを失ったひとたちは、誰もが“なにげない日常”を返してほしいと願いますから、この状況には感謝こそすれ、不満を言ってはいけませんね。
きのう夜は高校時代の同期友人男性ばかり5人(既婚2名・独身3名)で近くの「ロイヤルホスト」に集合。それこそあいもかわらずウダウダとしゃべってました。いつもの年始より店内はけっこうすいていて、例年は夜7時あたり集合にすると、たいがい5組ぐらい待たされていたのですが、きのうはスンナリと。やはり今回の正月休みはロングランなので客足も分散傾向にあるということでしょうか。それともファミレスが飽きられているという根本的な問題なのかも。
そしてその同じ時刻、嫁ハンは奈良市内新大宮あたりでこれまた高校時代の同期友人たち5名で集合。こちらのステージは間違いなく居酒屋。岡山そして鳥取と、地方都市に嫁いだ(←なんか古くさい表現のような気が)友人が里帰りしているらしく、ふだんなかなか全員集合できないからとそれぞれのお子様たちをご実家にあずけての女子会。こちらは全員既婚のはず。ともあれ新春3日目は夫婦それぞれが旧友たちと会うというシンクロニシティ的状況でありました。
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