思えば“鼻たれ小僧”ではなかったけど、“鼻づまり小僧”だったかなと。鼻がつまるとどうしても視線が下向きがちになるんです。視線を上にしたままじっとしているのがけっこうツラくて。だから子供のころ、“ちゃんとまっすぐ前向いて歩き!”とよく近所のおばちゃんに怒られてました。だから鼻づまりとは長いつきあいってことなんですけどね。
最初のうちは効果を発揮していた点鼻薬もだんだんと効かなくなり…。いや、注入したすぐあとはたしかにスッとして爽快なんだけど、つぎの鼻づまりがやってくるまでの時間がだんだん短くなってきています。でもあの点鼻薬って最低でも3時間空けないと再注入できないし、最高1日5回まで。もうそれには追いつかなくなってきていて…。カラダってこわいですね。
きのうは月いちの検診の日だったから、ついでに先生にこの件を持ちだしてみました。専門外だから明言できないと断りつつも、小さいころからの症状で花粉症とも長くつきあっているのであれば、ひょっとしたらそれは鼻中隔彎曲症ではないかと。読んで字のごとく。まあひとそれぞれ顔かたちが違うように、骨格のつくりがちょっとズレているだけのことらしいけど…。
とにかく一度耳鼻科に行くことをおすすめと先生。もちろん季節ごとにそれなりのクスリで対処していく方法もあるのだろうけど、最終的な治療手段は手術で鼻骨を矯正するということらしい。それだけはなんとかかんべん願いたい。隔年で手術台の上なんてまっぴらごめん。どちらにしてもこれは来年へ向けたちょっとやっかいな宿題というか課題というところでしょうか。
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