喪中はがきの数は年々増えてきて…などと書くようになってからしばらく、このところその数は“安定多数”みたいな感じで推移しております。それよりも最近は年賀はがきの購買依頼がいくつかやってきて、その対処に苦慮することが続いています。ウチの購入枚数なんてしれてるのに…。結局は日ごろ一番お世話になっているところから買うことになるのですが。
なんでも今回の年賀状はがきのお年玉1等賞品は現金1万円だとか。そして当選者数を従来の1等の10倍にするということで、う〜んモノよりカネをくれという時代になってきたということでしょうか。しかも薄く広くということで、なんだか“バラまき政策”みたいな言葉が思いうかびました。1等賞品はいつもその時代なりの世相を反映していて興味深かったんですが。
なんだかんだ言いながら、年賀状書きに着手するのはもっと押しせまったクリスマスのころ。イラスト選び・レイアウト・プリントをすべて担当するのはすべて嫁ハン、私は目の前にポンと置かれたハガキの山(小さな山ですが)から一枚一枚あて名を書く役目。そう、いつもテレビで有馬記念を見ながら書いている光景が目に浮かぶのです。
よくできたもので来年の干支はウマ。上の画像、今回の年賀はがきの印面(切手面もスタンプ面も両方)は蹄鉄が実にうまくアレンジされております。競馬ファンはこれだけでニヤニヤ。これこそ12年に1度やってくる、ハガキの相手が競馬ファンだったらここぞとばかり好きなことが書ける、ネタにこまることない絶好の機会がやってきたのでした。
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