きのうの夕刻、あべのHoopの前を通ったらもうイルミネーションが点灯していた。以前はクリスマス前から年内いっぱい程度だったキラメキも、このごろは11月初めから年越しまでずっと続いているし、今夜はハロウィーンもあったりするからさらに前倒しして点けたのかと思いつつ、15分ぐらいして再びそこを通り過ぎたら真っ暗になっていた。なんや、やっぱり試験点灯だったのか。どちらにしてもそういう季節になってきたということです。
このHoop前、以前は「アベナリエ」とかいってけっこう派手な呼びものだったんだけど(上の写真)、ハルカスの工事が本格化してからは、スペース的にムリが生じてしまったのかちょっと地味になってしまった。そのぶんと言うか、いつのまにか天王寺公園のほうで「あべの・天王寺イルミナージュ」というイベントが始まっていて、“あべのハルカスpresents”と冠があり来年1月末まで続くから、800円出してそちらを楽しんでくれということだろう。
というわけで今年もあと2ヶ月あまり。残り60日はたぶんそそくさと駆け抜けていくに違いない。毎年思うけどこのせき立てられる感覚はいったいなんだろうと。イルミネーションイベントに代表される年の瀬モードは年々前倒しされてるし、最近は夏がいつまでも長く秋らしい季節が短いから、加速度がさらにバージョンアップされているような気がするのです。ひょっとして小売業界はバレンタインデー・フェアの戦略を練っている最中だったりして。
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