番組開始が1982年というからこちら大学2年生か。社会人はなかなか見れないだろうから、言ってみれば我々の世代がいいともの先頭ランナー、第一世代ってことになるのかも。つまり60年代生まれ以降のひとは多かれ少なかれどこかで「笑っていいとも!」を通過しているわけで。永遠につづくものはなし、実に偉大なナマ番組でした。
お昼のほうはずっとごぶさただけど、年末の夜恒例の特大号だけはいまでもかならず見てます。各曜日のゲストが総出演、テレフォンショッキング一年分のダイジェストや、実にくだらないんだけどその年の話題をうまく取りあげたものまね歌合戦が面白くて。これもまたナマ番組、やっぱりバラエティー番組はナマのほうが出演者の緊張感が伝わってきていいですね。
いいともの思い出といえばやっぱり番組開始のころ。“いいとも!”という言葉が今年のいくつかの流行語なみにハヤってて、やたらと“〜してくれるかな?”って言ってくるヤツがウザくて、そういう問いかけはすべて無視してました。するとテレフォンショッキングの翌日ゲストとして電話に出てきた上岡龍太郎が、タモリの問いかけにたいして同じように無視していたのには笑いました。
大学生のころって夜ふかししたりするから平気で昼間までグーグー寝てるじゃないですか。いいとものオープニングテーマとともに起きてきて、いったいいつまで寝てるんやって母親におこられたりして。こちらとしては“ウキウキ Watching”じゃなくて“ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ”でした…ってアーリー80’sなネタできょうはまとめてみました。
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