自宅向かいのスーパーイズミヤで私自身が使うおカネはせいぜい月5000円。これは嫁ハンが不在のときに夕食となる弁当とか惣菜とか、あとパンとかドリンクとかの集積。まあ食費ばかりです。なんできっちり金額を覚えているかというと、月に5000円以上の購入で翌月に1度だけ使える10%割引券がもらえ、それに届くか届かないかの日々をくりかえしていたからです。
ところが今月からそのサービスは1万円以上のお買い上げに適応しますと。ええっ、これって顧客すべてにたいするもの?それとも個々の実績に応じて変動したもの?私はわざわざサービスカウンターへ。するとそれは顧客すべてにたいしてのもので、5000円以上という下限を廃止し、代わりに5万円以上のお買い上げにたいするサービスを開始したというのです。
いままで知らなかったのだけど、これまでも1万円・2万円・3万円と、それぞれの購入金額に応じてサービスがあったにもかかわらず、さらに高額を消費している顧客からは“ウチは毎月5万円以上買うてるのに、なんで3万円のひとと同じサービスやのん、なんとかしてよ”というリクエストが相次いでいたというのです。そこで今回の変更となった次第。
別に毎月5000円を目標に買い物していたわけでないけれど、少額購入者は相手にされてないようでちょっぴりさみしく…。高額の購入者(月10万以上消費するかたもけっこういるようです)を優遇するあたりはそれこそアベノミクス的やんとか思ってしまいました。まあサービスといっても、翌月1度の10%割引、私の場合せいぜい数十円というセコい話なんですけどね。
ログインしてコメントを確認・投稿する