今週は一日おき、月・水・金と3回も行ってしまいました。ロイヤルホスト文の里店でディナー・ランチそしてドリンク・バーのみの計3回。この阿倍野の地に引っ越してくる以前から、本当に長らくお世話になっているお店なのですが、ここまでひんぱんに通うのはさすがに初めて。もちろん同行のお相手はそれぞれ別々、たまたま機会が重なっただけなんですが。
もうすっかりこちらの顔をおぼえられているみたいで…。こないだなんかもある友人との待ち合わせに遅れていったら、入店するやお店のひとからいきなり「お連れさん、お待ちです」って言われてしまって。個人のお店や格式高いお店ならともかく、ファミレスでそんなふうに言われるかあ…。周りのひとたちからあきれられてます。
ファミレスも淘汰の時代に入ったと言われてから久しいですね。我々の世代にとっては“生まれたときには無くて、あとあと欧米からやってきたオシャレで新しい空間”だったんですけどね。相席ぜったいなしとかコーヒーおかわり自由とかサラダ・バーとか、とにかくすべてが新鮮だったんですけど。結局は40年たらずの寿命だったってことでしょうか。
やっぱり便利なんですよね。手ごろなお値段で確実に空間と時間を保障してくれる場所というか。お食事のお味は二の次といったら失礼な話だけど、まあ無難なチョイスがいつでも可能なわけで。とにかく“ファミレス第一世代”のこちらとしては、これからもお世話になりつづけ、この素敵な空間の行く末を見守っていくつもりです。
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