きのう友人の甥っ子が所属する鳥取城北高校野球部が甲子園行きの切符を手にしました。“甲子園行きのキップ”なんて私は毎月手にしてますけどね。まあそれはさておき、甥っ子は現在2年生で控え投手兼内野手。甲子園でのベンチ入りはギリギリのところだけど、ちょっと厳しいかも、昨年に続いて今年もまたアルプススタンドからの応援になりそうなのであります。
その原因のひとつは肩を痛めたと。なんでも投げ方をオーバースローからサイドスローに変え、それがたたったのではないかという話。よっぽどコントロールが安定しなかったのかなと思ったら、投手陣にバリエーションを持たせるため、本人の意向にそぐわぬまま投法の変更を余儀なくされたとのこと。やっぱり強豪校ってそういうこともあるのでしょうか。
もうひとつの原因はどうも彼自身が女の子にうつつをぬかし(!)、ちょっと野球に身が入らなくなったということらしい。もともと中学時代からけっこうイケメンでモテてたみたいだし、規律の厳しさのほどはわからないけど寮生活いわばひとり暮らしの身、これもまた避けて通れぬ青春の1ページであります。まあこのあたりの話は彼自身そして親御さん経由の聞き伝え推察ですが。
今年は不覚にもベンチ入りできなかったとしても、来年こそはエースとして甲子園のマウンドに立つことを夢見てがんばってほしいものです。鳥取城北のエースそしてイケメンといえば能見大先輩という立派なお手本がいるではありませんか。能見大先輩、よりによって母校が甲子園出場をきめたその夜にまさにそのマウンドで、途中からなぜか急におかしくなってしまってたけど。
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