投票所を「ミスター&ミス投票区」の発表の場にすれば若者の投票率がアップするのでは、なんてバカなことを考えたことがあったな。前回の選挙以降に選挙権を得た投票所区内在住の若者、つまりご近所にお住まいの20代前半男女のなかから、ミスター&ミス(もちろん既婚者でもOKだから厳密には“ミズ”)ひとりずつを選んで投票日の一日受付業務に携わっていただく。
つまり有権者は投票行動を起こすことによって、町一番のイケメン&美女を拝見というか確認できるってわけだ。彼らには選出の賞品がわりに投票日の労働報酬としてふつうのバイトよりややマシな時給をはずむ。ミスター&ミスは立候補・他薦どちらもOK。じゃあどうやってミスター&ミスを選ぶの、って訊かれたらそれはやっぱり前もって投票できめようっていうオチなんだけど。
…というようなことを思い出したのは、ついさっき行ってきたばかりの投票所(苗代小学校)の受付ふたりがどちらも若い男女だったから。しかも女性のほうはけっこう美人でした。残念ながら男性のほうはちゃんと確認してません。(私は何も女性のほうばかり見ていたのではなく、男性の側がおばあちゃんたちでふさがってたから。そりゃおばあちゃんは若い男性のほうがええわな)
彼らって阿倍野区役所の職員なのかな。区役所にあんな美人職員いたかな。いままでの受付はオッサン&オバハンばかりだったんですが。阿倍野区民の名誉のために書いておきますと、少なくとも過去数回の国政選挙において大阪市内24区でつねに投票率がトップなのが阿倍野区です。これは区民として誇りでもありますが、単に老齢人口が多いせいなのかもね。
ログインしてコメントを確認・投稿する