体重が底を打ったのは昨年12月あたり。そう、FM COCOLOの周波数あたりの数値まで落としてたんですね。それからまた少しずつ増えてきて…。半年たったいまは高値安定といったところでしょうか。もちろん入院前よりはずっと痩せているんですが、お医者さんの判断、つまり医学的見地によるとやっぱりFM COCOLOぐらいまで落とせと。
これはなかなか至難の業ですね。みなさんもご経験あると思いますが、たとえば2キロ増えるのはあっというまだけど、2キロ減らそうと思うとたいへん。現状2キロ減どころの話ではないし…。でも血液をキレイなまま保つにはまず適正体重の維持からってことで。心筋梗塞はとりあえず逃れたけど、いまのままではこんどは脳梗塞が待っているとオドされております。
しかしいまになって周りの人間は「年末のころは肌ツヤも悪くてなんだかヤツれて見えて、ちょっと心配やった」とか「正直10歳ぐらい(!)老けてみえた」とか、身勝手にもそんなふうに言いやがります。あのときは「やせてエラいカッコようなりましたな」とか「以前よりずっと素敵です!」とか言ってたくせになあ。まあ他人事なんてそんなもんでしょう。
たしかにあのころは立ちくらみとかもけっこうあったしね。体力もけっこう落ちていたと思うし。“健康な身体を保ちつつ、目標体重まで減らしていく”というのがいかに難しいか。まあダイエットはあきらめたときが終了のときと言いますから、マメに体重を計測しつつ、目の前のスナック菓子にやたらと手を出さないという自制心と戦っていくしかないと思うきょうこのごろです。
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