「OSAKA・SHIN-IMAMIYA GUIDEBOOK」と題された外国人観光客向けの英文パンフレットがあります。トータル32ページ。後半には京都や奈良の案内まであるけど、前半はほとんど新今宮駅界隈、つまり新世界から今池商店街あたりまでの情報が満載です。ご存知のように新今宮駅あたりはバックパッカーのたまり場、まずはその周辺を探訪してくださいということでしょう。
“Downtown with a strange mix of nostalgic feelings and contemporary energy, laughter and melanncholy”などという大見出し。言いたいことはわかるし、間違ってもいないけど、もうちょっと簡潔なキャッチコピーを思いつかなかったものかと。当然ながらゲストハウスとグルメに関しての情報は詳しく、Kushikatsuのところには大きく“Don't dip them twice!!”とありました。
South Aeraさらにその南の部分の地図が右上の写真。ちょっと見づらいかもしれないけれど、多くのお店をしりぞけて、「NIHON-ICHI」は堂々と登場しております。凡例をたどると“Cafe & Sweets"と。“カフェ&スイーツ”…、まあそう表現するしかないか。このエリアのカフェでは他に木村家さんとCOCOROOMさんが載っています。どういう選択基準なのでしょうか。
この冊子を見た世界中のみなさんがはるばる「NIHON-ICHI」までやってくることを期待せずにはおれません。その日こそが文字通り“喫茶 日本一”となるのでありましょう。マスターの外国語会話能力うんぬんはとりあえずおいといて、まずは背の高い海外からのお客様のために、入口のシャッターはつねにちゃんと上まであげておくように。
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