あべの界隈にいるときはもちろんのこと、ミナミにいてもそれは日常の延長なんだけど、梅田ってやっぱり非日常のエリアなのかも。このごろは以前ほど梅田には行かなくなってしまったからなあ。いや、行くには行ってるんだけど映画とかビルボードライブとか目的に向かっての直線的な行動ばっかりで。…というわけで、ひさびさに梅田をブラブラしたおとといの日曜日でした。
梅田芸術劇場をあとにした私は競馬のメインレース出走が数十分後に迫っていることに気がつく。きょうはG1レース、これはWINS梅田(場外馬券売場)で観戦しないと。それまでの時間、とりあえずは劇場すぐ前のテアトル梅田へ。これから公開される映画のチラシを何枚かいただく。そして茶屋町NUタワレコで出たばかりのフリーマガジン「BOUNCE」をゲット。
ひさびさのWINS梅田はすっかりキレイになっていたけど、館内は相変わらずオッサンたちでいっぱいだ。競馬場はとっくに遊園地さながら老若男女であふれているのに、場外馬券売場の雰囲気はいつまでも変わらない。そして特有のすえたニオイ。いくら建物をキレイにしてもこのニオイはついてまわります。G1レースだけ見たので滞在約15分、馬券は買ってません。
梅田第4ビル内カフェをのぞきこんだらTVモニターではなんと藤浪くんが投げているではありまぜんか。たしかきょうは地上波放送はなかったはず。そうかこれはスカイAか何かのオープン戦中継か。いてもたってもおられずカフェに突入、レーコー片手にしばし楽しむ。藤浪がKOされたのはこちらが席を立ったあとのこと。
マルビルタワレコで「デヴィッド・ボウイ パネル展」。全部でたぶん10枚程度、おなじみのフォトがならんでいるだけだったのでちょっと拍子抜け。金券ショップをひやかし、四つ橋線西梅田から帰途につく。白鵬が千秋楽の場内に黙とうを呼びかけると最初からわかっていたら、もうちょっと早く帰ってテレビの前で一緒に祈ったのに。
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