SMAPのメンバーになっている夢をたまに見る。目の前にはキムタクと中居くんと慎吾ちゃんがいるから、私は吾郎ちゃんか草なぎくんってことだ。でもそのどちらかはわからないまま。ステージで唄ったり踊ったりしてる場面ではなく、たいがいがオフタイム。みんなで何かのライブに出かけたり、バーみたいなところでくつろいだりしてるのだ。
いや、夢にはSMAPよりむしろキムタクが単体で登場することが多い。彼はどうも私の親友らしい。あのまんまのキャラで年上のこちらにタメ口をきいてくる。でもこちらが吾郎ちゃんか草なぎくんだったら、別にタメ口でもおかしくないか。こういう夢を見るってのはいったいどういう深層心理が働いているのか。ただ単にコンプレックスかも。
今朝がたはどこかの野球部に入った夢を見た。おかしいな剣道部に入ったはずなのに…。指導者の前で竹刀の素振りをしている。それがなんと野球のバッティングフォームなのだ。お前はコツコツ打つタイプだからもっと竹刀を短く持って打てなどと指導者に言われている。でも顔には“コイツはモノにならん”と書いてある。
それを見た私はもう退部しようなんて考え始めている。モノにならんとジャッジされたことより、自分はクリーンアップと言わないまでも6〜7番を打つタイプ、アベレージは低いけどたまに大きいのを飛ばしチャンスには強いバッターだと思ってたのに、コツコツ打つ1・2番向きと判断されたことがくやしいみたいなのだ。
そう、いままでのリアルな人生におけるさまざまな集合体のなかにおいても、私はわりと6〜7番を打つぐらいの位置にいつもいたような気がするのです。スタメンには名を連ねてもけっしてクリーンアップでもリードオフマンでもなく。これってSMAPにおける吾郎ちゃんや草なぎくんの立ち位置になんとなく似てるのではないかと強引にまとめてみました。
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