mixiユーザー(id:2399973)

2013年02月06日11:15

93 view

「吉本百年物語」〜ついにダウンタウンの時代へ!

昨年4月からスタートしたこの大巨編もついに11作目、とうとうラスト一本前というところまできました。今回の物語は1985年から始まります。「吉本百年物語」・2月公演は「アンチ吉本・お笑いレボリューション」と題し、ダウンタウンふたりの成長をメイン・テーマにしつつ、心斎橋2丁目劇場オープンにこぎつけるまでのスタッフの悪戦苦闘を描いております。

ダウンタウンを演じるのは、松本=趙�ο臓兵禺蠻侏ァ砲修靴読妖帖甦嵜蟻析此粉科燭猟甲法法�メインキャストは月亭方正(元・山崎邦正)・遠藤章造(ココリコ)・小川菜摘(演出家役〜モデルはこの作品の演出者)といったところ。前回までのように全国区の俳優や吉本新喜劇の重鎮を起用するといったこともなく、やや小粒な感じが否めません。

そのぶん筋立てのシリアス度とリアリティで勝負といったところでしょうか。なにしろ観ているこちら側の記憶にまだまだしっかりと残っている時代です。ヘタに脚色して話がブレるとどれだけツッコまれるかわかりません。実際に2丁目劇場で演じられた芝居をそのまま再現、当時の若々しいダウンタウンの映像なども流され、まさに“青春群像”といった趣でした。

そういう意味ではせっかくこの時代にスポットを当てたのだから、トミーズやハイヒールなども登場させて“NSC(吉本新人養成学校)青春群像”みたいな方向に持っていってほしかったような気がします。たしかに非常階段やまるむし商店(らしきふたり)らのすがたはあったのですが…。まあ、ここのところは全国制覇したダウンタウンに敬意を表してということなのでありましょう。

11 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年02月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728