mixiユーザー(id:2399973)

2012年10月16日11:10

44 view

ガキのころの自分をドリフにたとえたら誰かというネタ

バーベキューはウダ話のキャッチボールに格好の場。日曜日は"ガキのころの自分をドリフターズのメンバーにたとえたら誰のポジションに近いか”という話で盛り上がったのです。これは見てくれが似ているとかではなく、遊び仲間での自分のキャラ設定、立ち位置みたいな感じですね。運動ができるから仲本工事、デブだから高木ブーとかいうのではなくて。

私はいかりや長介7割・仲本工事3割と答えましたね。まあそこそこリーダー格だったし、普通っぽさも持ち合わせていたし。おふりのマスターは小学生のときだけでなく人生いつも加藤茶10割バッターだと言ってた。ひとりまじめにグリルを担当していたO君は荒井注と仲本工事が半々で共存。朴訥で物静かなNさんは高木ブー10割とおっしゃってました。

話はもりあがって、その場にいない共通の知り合い、つまり「おふり」の常連たちをまな板の上に上げていく。これが実に面白い。しかし最後まで志村けんは登場しないんですね。あそこまでハジけてるキャラはなかなかいないってことです。こういうのって男性だけに通じる"見立て”なんでしょうか。女性をドリフにたとえるのは難しいか、かといって女性コミックバンドなんてないし…。

こういう話題でもりあがるのも、いかにドリフ各メンバーのキャラがしっかり確立されていて、それが誰にも浸透しているかということの裏返し、あらためて彼らの偉大さを認識したのです。いまの若いひとたちはこんな"見立て”どうするのだろう。SMAPや嵐でたとえても明らかなムリが生じて"なにカッコつけとんねん!”とツッコまれるだけだろうし。
11 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2012年10月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031