先日の日記で、私はいきなりmixiを退会してすべてをリセットしてしまう現象を、女性マイミク特有のものだとして“女性は一時的な感情で行動に出る生き物”と表現しました。ところがそれとはまったく正反対の現象がやはり女性マイミクだけに限ってあることに気がつきました。
たまに過去の日記をふりかえると、コメントをよくいただいていたマイミクの顔ぶれが現在とはまったく違うことに気がつくのです。もちろんかっての“レギュラーコメンテーター”はmixiを退会することなく、いまでもマイミクで、ほぼ毎日ログインされているにもかかわらず。
mixiを始めてまもなく7年。7年と言えば幼稚園児が中学生になり、中学生が大学生になろうかという年月です。かっての“レギュラーコメンテーター”と現在のそれは、まあ言ってみれば中学生のときの友人と高校に入ってからの友人みたいなもの、入れ替わるのは当たり前かも。
でもそのうち何人かは中高通して変わらず友人のまま。そう、このずっと友人のままの部分、5年も6年も前からマイミクでかついまも変わることなくコメントをいただき、あるいは常に訪問者通知(かっては足あと)に名を連ねているのがほとんど女性マイミクなのです。
なるほど、これもまた女性ならではの特性なのでしょうか。“感情的になって退会”とは対極のポジション。うまく表現できないけれど、いつまでも変わることなく辛抱強く地道に対象を愛で続けているというか。おそらく男性というのはそのあいだをウロウロさまよう生き物なのかも。
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