体重を朝晩マメに計り始めてきのうでちょうど100日、体重計のデジタル数字は計測初日からきっちり7.0kg減を示しておりました。ひと月あたり2.0kgとちょっとの減。まあまあいいかんじでダイエットは進んでいるのかなと思っています。あんまり急激に減らすと栄養不足・体力不足・ストレス・リバウンドその他いろいろコワいですし。
そしてきのうの体重がとりあえず当初の目標にしていたBMI〔体重÷(身長の二乗)〕が“やや肥満”と“標準”のボーダーラインにもピタッとのっかりました。さらにここから減らしていくとそこは標準体型の領域、うれしいではありませんか。しかし身長から見た理想の体重はさらに10kg近く減らさなければならず、これはなかなか至難の業ですね。
きのうは叔父の葬儀、親戚のほとんどとは1月の叔母の葬儀以来の再会、口々に「痩せたね」と言われました。そもそも1月の時点で2〜30年ぶりの再会だった親戚も多く、おそらく私は“すっかり恰幅のよくなった中年”と刷りこまれていたのでしょう。もちろん私の入院/手術のことはみなさんお聞きだったみたいで、疾病そのものの影響で痩せたのかと心配されることが何度も。
そのたびにいえいえこれは退院後の食生活の改善です、特に奇抜なダイエット方法はしておりません、ごくまっとうな王道路線を歩んでおりますと説明をくりかえす始末です。それにしても法事でいただく仕出し料理は実にバランスのとれた食事でありますね。ここぞとばかり調子に乗って全部一気に平らげてしまいました。おかげで101日目今朝の計測ではやや逆戻り。
(画像は毎日乗っかっている体重計、タニタのHPからパクりました。53.1kgなんてとてもとても)
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