きのうは母親のことを書いたから、きょうは父親のことを書かないと、と思ったらきょうは父親83回目の誕生日なのでありました。家族そろってのお祝いの会は私の快気祝いも兼ねて来月15日に決定しております。実際のところ両親は実にマメにお見舞いに来てくれました。あるときはふたりそろって、あるときはかわりばんこに。入院20日間のほとんどどちらかの顔を見ていたような感じです。弱冠51歳で血管を詰まらせた愚息としては大いに感謝しなくてはなりません。
大阪狭山の自宅からあべのまでの往復ですから老体にはけっこうキツイはず。さすがに父親は疲れたのか何度か私のベッドサイドのイスで舟を漕いでおりました。一方母親はずっと元気で私の目の前の病院食を何度も写メールで撮っておりました。そういえば今回の入院中、おふたりのマイミクのかたが親御さんを亡くされました。そういう悲報を耳にするにつけ、両親そろって元気だってことはこれ以上の幸せではないかと思っております。
きょうは自宅から歩いていったんあべのまで出て、銀行がらみの用事を済ませたあと、キューズモール経由で西成区まで歩いて久々に喫茶「日本一」へ。ここには絶対書けないナースがらみの話をマスター・バルタンさんとひとしきり交わしたあと、横目に市大病院をにらみつつ再びあべのへリターン。夕食をひとりで取らねばならず、「すき家」にて噂のヘルシーメニュー“牛丼ライト”を味わう。この驚愕のメニューに関してはまた明日にでも書くことにします。
ログインしてコメントを確認・投稿する