最後の関門、心臓カテーテル検査も無事終わりました。検査といっても本格的な手術、局部麻酔をした上で右脚の付け根から管を通して心臓周りの血管の様子を診るという2時間あまり、私は手術台の上でずっと目を閉じているだけでありました。
でも本当にしんどかったのはそのあと。施術部分を動かしてはいけないので、術後約6時間、ベッドの上で仰向けのままジッとしていることになったのです。つまり寝返りはいっさい禁止、動かせるのは両手と首から上、これはマジで辛かったです。
検査結果は非常に良好だったと、先ほどバイパス手術の執刀医の先生がやってきて教えてくれました。週末の退院を目標に今後の段取りを進めていくとのこと。「ホンマ危なかったんやでえ〜」こんな軽口が先生の口から出たことにいいようのない嬉しさを感じている次第です。
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