mixiユーザー(id:2399973)

2012年05月22日15:00

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便乗営業のスキマスイッチ

結局のところ洗濯機はシャープの全自動6kgをほぼ35000円にてヤマダ電機で購入。支払やら配達の手配やら、一連の手続きをお客様カウンターで済ませやおら立ち上がったところ、いつのまにか真後ろに若いニーチャンがニコニコしながら立っていた。

彼はEO光のセールスマンだった。ウチはEOじゃなくてNTTのフレッツ光だというと、すぐさまこんどはNTTのニーチャンが飛んできた。しばらくその場で新しい料金プランの説明を聞くはめとなった。こうやって商品購入直後の客をつかまえ営業することが彼らの基本行動なのだ。

洗濯機は元気のいいニーチャンたちによって配達された。すると設置の間これを書いてくれと一枚の紙を渡された。それは住居リフォームに関するアンケートだった。ウチは賃貸だしリフォームなんて無関係だけど、これも顧客獲得に結び付ける手段なんだろう。

設置が終わると、ニーチャンこんどは「スカパー!がお安くなるんですが、どうですか」などと言いだした。配達・設置に携わるひとっていうのは、かっては技術屋特有の口ベタなタイプが多かったけど、いまやセールストーク能力も必要とされるわけで、彼らにもシンドイことだろう。

でももっと以前は、こういうことすべてを近所の電気屋さんにお世話になっていたわけで、世間話のなかから商品の需要は生まれていたわけであります。個人情報うんぬん、セールスする側もされる側もスキマをぬうようにコンタクトする時代になってしまったなあとあらためて思った次第。
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