月ごとの血液検査の結果では、かっての悪玉コレステロールよりむしろここ数年はHbA1c(ヘモグロビンA1c)にもっとも注視。表のようにこのところは警戒領域の7.0前後をいったりきたり、もちろん血糖をさげるメトホルミンという薬を毎日朝夕2錠ずつ服用し続け
【生まれはモンゴル・育ちは北海道。身長180cm・体重200�圈�かっての大横綱が継承した部屋に入門、シコ名は過去の名横綱のものばかりで組み合わせ】もし”最強力士育成シミュレーションゲーム”なるものがあれば、おそらく初期データをこんなふうに入力する
雪深きフランスの山荘で暮らす流行作家のサンドラ(ザンドラ・ヒュラー)一家。夫のサミュエルがバルコニーから謎の転落死、第一発見者は視覚障害を持つ息子のダニエル10歳だった。やがて夫婦仲良好とは言えないサンドラに殺人の容疑が…。カンヌ映画祭昨年度の
ネタ切れのまま終了したのかと思っていた松屋の”世界の料理“シリーズ、今回はフランスの郷土料理「ドフィノワーズ(じゃがいものグラタン)」を添えながら、シャリアピンソースをあえたハンバーグをメインにした定食890円(フォト中)。スマホ撮影の常で大きく
過去のタイムテーブルをながめるのが実に楽しい。思わぬアーティストが思わぬところに。昨年炎天下でPerfumeを楽しんでいるとき、その気になれば一般道からタダ見できる隣のステージではキタニタツヤが歌っていた。そして前日同じ場所でパフォーマンスしたの
2〜3年前だったか、ビルを売却したあと店子として営業を続けるというニュースが聞こえてきたから、けっして順調ではないなと思っていたけど、閉店となるとやっぱりショック。かっての東京勤務時代は、紳士服地問屋が集結する神田須田町エリアが外回り営業の拠
彼女のライブには2年ぶり4回目。やっぱり顔ちっちゃいわ。ステージ登場時はまさに寅さんがはおるような色柄のかなり大きめジャケットすがた、相対的に顔が小さく見えるのかと思ったけどさにあらず。1曲歌い終わってジャケット脱ぐや、スレンダーな身体が全身
ことしに入って馬券がさっぱり当たらない。基本的には重賞レースのみ購入、収支詳細うんぬんの前にシンプルに獲った獲らないを勝ち負けにすると、年明けの金杯からさきほど大波乱に終わったG1フェブラリーステークスまでなんと1勝20敗!昨年12月には3連単を2
めくるめく140分の熱狂、ライブはつつがなく終了。そのときいわゆる“客出し“の曲として用意されていたのは、なんと「ヒーローズ by デヴィッド・ボウイ」だった。やっぱり英国民にとっては特別の意味があるのだろうか、ロンドン五輪では英国選手団入場のさ
「ミッドサマー」のアリ・アスター監督最新作。主人公ボー・ワッセルマンには「ジョーカー」「ナポレオン」のホアキン・フェニックス。気が弱くささいなことにもおびえる中高年男性のボーは帰郷の準備中に母の急死を知る。一刻も早く彼女のそばに居たいとばか
渋谷陽一氏DJのNHK-FM「ワールドロックナウ」が、この3月末をもって27年の歴史に幕を閉じるという。氏は昨年11月に病気療養のため休養、NHK改編期が近づくきょうこのごろ、ある程度覚悟はしていたけど公式情報に接するとやっぱりショック。ここは早期の快復そ
タップダンサーへの道をあきらめた由香(小芝風花)は失意の帰郷。加賀温泉にある老舗旅館「ひぐち」の跡継ぎとして女将の修業を始めるも苦難の連続。そんなとき温泉郷を活性化するプロジェクトが発足したと聞いた由香、新米女将たちを誘いタップダンスイベン
3連覇を達成したオリックスは人気選手も多く、山本由伸が抜けたところでオフのネタには事欠かない。そのせいか廣岡は契約更改以降まったく話題に上ることがなく、ご褒美のハワイ旅行には行けたのか、自主トレはどうしてたんだ等々、さっぱり動向がつかめない
舞台狭しとはよく言うけれど、BBL大阪のステージをここまで楽器類が占領したライブもめずらしい。彼のギターがずらっと並ぶかと思うとそうではなくて、たぶん本格的なラテンフレイバーを表現するとこうなるのだろう、まずはパーカッション類がけっこうな場所
ここにきて大相撲人気も完全復活、ことしはなんと発売初日に全日・全席種があっさり完売。たしか昨年はもうちょっと緩やか、翌日になっても平日のお安い席はけっこう残っていた記憶あり。もちろんいまの世の常、時を同じくして転売サイトには怒濤の勢いで出品
北海道・洞爺湖の中島、伊豆諸島・八丈島、大阪・堂島が舞台。愛する存在を失った悲しみのさなかにいる人たちが、魂の再生を試みようともがく3つの物語。カルーセル麻紀・哀川翔・前田敦子がそれぞれの主人公。監督そしてオリジナル脚本は「幼な子われらに生
PMS(月経前症候群)に苦しむ藤沢美紗(上白石萌音)は再三イライラを爆発させたあげく勤務先の会社を辞めてしまう。やがて見つけた新たな職場は、都会のはずれにある従業員10名足らずの学習教材メーカー。仕事になじんだころに転職してきたのが山添孝俊(松
来週の東京公演に行かれるマイミクのかたがいるので、極力ネタバレはさけるようにします。彼らのライブは人生初体験。座席は3塁側内野スタンド、野球観戦なら良席の6列目。ドームクラスのライブでは常識といえばそれまでだけど、めくるめくライティングと多面
ふたりは日をまたいで生まれたため、姉の彩さん(右)は一昨日、妹の幸さん(左)は昨日と双子ながらも誕生日が違っている。そろって43歳になったばかり、ディアロークハインリッヒと題された1時間あまりトークライブはこれで23回目。最近は有料ライブ配信も実施
未見の作品を後追いするさい、毎年道しるべにしているのがキネ旬読者選出のベスト・テン。ただこのところは評論家による本家ベスト・テンとさほど変わりがなく、面白味に欠けているような印象。映画を観る目が成熟してお互い歩み寄ってきたのか、それとも単な
きのうの試合には出なかったようだけど、サッカー日本代表のなかではDF中山雄太選手をひそかに応援している。なぜなら彼は私にとって思い出の地、英国ウエストヨークシャーにある、人口だけでいうと箕面や守口と同規模15万未満の街ハダーズフィールドのチーム
これで何度目の体験になるのだろうか。劇場公開はもちろん、自宅テレビでのDVD視聴、CDショップ店頭の小さなモニター画面…。オリジナルは1984年。今回はA24による4Kレストア版、リマスターはジェリー・ハリスンが監修。監督はいまさら書かないけど、編集のリ
パンデミック下の2020年末からスタートする実話ベースの物語。マサチューセッツ州在住、ごくふつうの会社員キース・ギル(ポール・ダノ)にはもうひとつの顔。彼は“ローリング・キティ“と名乗り、Tシャツすがたで定期的にライブ配信、有望株を全米の個人投資
ことしから増刊のカタチとなる「キネマ旬報ベスト・テン発表号」の発売は来週月曜日。とりあえずは各1位と個人賞だけ先にお知らせということ。コロナ禍以降は毎年無料ライブ配信にてリアルタイムでの発表を楽しんでいた授賞式、今回から後日の開催ということ
新大関・琴ノ若、夏場所から改め琴桜。これまで何度か書いているけれど、私はかって千葉・浦安住まいだったとき、近くの寿司屋でまだ赤ん坊だった彼と遭遇しております。もちろんご両親つまり先代琴ノ若(現・佐渡ヶ嶽親方)ご夫婦に連れられて。元々このお店
ヒット曲を数多く放ったアーティストたちのサバイバルはいよいよ最終コーナー。シーズン18&19はどちらもわずか2週間で終了。あさってからはシーズン20がスタート。つまり70年代半ばから80年代半ばのあいだに20曲以上のヒットを放ったアーティストばかり。こ
4場所ぶり9回目の優勝、照ノ富士には敬服のひと言。場所前には稽古不足が伝えられ、案の定前半戦はバタバタした相撲が続いたうえ2敗。まさにこれはスタミナ切れ、ひょっとして途中休場かもと。ところが後半尻上がりにパワーアップしたまま賜杯。言い換えれば
あびこ筋を北上するランナーたちをテレビに見ながらおもむろに出かける準備を始め、ヘリコプターの音が聞こえてきたあたりで外に出て昭和町交差点に向かっても、先頭集団の通過には十分間に合う。毎年のことながらコース周辺は交通規制、迂回路となったウチの
お腹に子を身ごもったままベラ(エマ・ストーン)は自ら命を絶つ。異能の外科医ゴドウィン(ウィレム・デフォー)は胎児の脳組織をベラに移植するという荒療治。奇跡的に蘇生したベラは奇妙な行動をくり返すが、弁護士ダンカン(マーク・ラファロ)の誘惑もあ
現在でも新宿・大阪の“ロフトプラスワン”からエッジの効いた発信を重ねるロフト・プロジェクト。その創業者である著者が、70年代中盤の東京都内各地に矢継ぎ早に開業したライブハウス経営を振り返り、その熱い日々は1976年10月、新宿ロフトオープンセレモニ