多くの賞に輝くブロードウェイミュージカルの映画化。マンハッタンの隅っこ、中南米諸国からの移民が多く暮らすワシントンハイツ。この人情に厚い街で育ったウスナビ(アンソニー・ラモス〜五郎丸歩ちょっと入り)たち4人の若者の夢と現実。「クレイジー・リッ
読了なんて真っ赤なウソ。そんなにあっさり読み終えてたまるものか。6月初めにこの大全刊行を知ったときには一気に体内の血が逆流、そこからは発売を指折り数える日々だった。これぞ待望の一冊、無人島に持っていく・あの世に行くとき棺桶に入れてもらう・こ
これが16年間つきあってきたフレーム。レンズは何度か入れ替えたけど。フォトを見るかぎり、浮き上がっている右側のつる(左耳側)に問題がありそうだけど、実際のところ致命傷は左側(右耳側)。フロントとつるをつなぐ智(よろい〜名称も読みかたも今回初め
病と闘う老婦人シウユーとその孫ヨウユー、ふたりの生活を守るのは同じ屋根の下に住む青年ジエンイー。まったく血のつながりのない他人の彼がふたりに献身的なのは、シウユーの息子でありヨウユーの父親、いまは亡きリーウェイが、かって愛しあった同性パート
1回目のような緊張感まったくなし。ましてかかりつけ医院での月イチ診療に合わせたので、まったくふだんのルーティーンそのまま、いつも通りの問診のあと、聴診器を当てられ血圧を測ったその続きにあるついで感ありありのワクチン接種。ともあれこれにて無事2
還暦を迎えた節目ということで、これまでの60年を振り返り、まことに個人的ながら思い出深いお気に入りのヒット曲・流行歌・歌謡曲・J-POP、60曲を日々アップしてきた【60歳の60曲】、マイミクのみなさんからいただいたイイネ!の数を集計してみました。まず
【東住吉 ● 0-7x (7回コールド) 城東工科】もしきょうの試合に勝っていたら、次戦の相手はなんと大阪桐蔭だった!昨日その組み合わせを知ったときには体内の血液が一気に逆流した。たぶんウチの選手たちも同じように血が騒いだことだろう。その気持ちが
京都での夕食はひさびさに「キッチン ゴン」のピネライス。地元のバンドFRIDGEのボーカル・酒井ちふみさんに、「拾得」でのライブの前に、どこか近くで腹ごしらえできるいいお店がないかと訊いたとき、ボリュームのある美味しい洋食を出すところがあると、お
【東住吉 ◯ 4x-3 金光八尾 (大阪府予選2回戦)】同点の9回裏、無死満塁から1番阿野君センター前サヨナラタイムリー!第1&2試合がともに長時間の打撃戦、当初1時20分開始予定だったこの第3試合のプレーボールはなんと4時すぎ。うだりすぎる灼熱を避けて
伝達式のもようはライブ配信映像で見た。これまでニュースなどでは新横綱の口上シーンばかり目にしていたけど、その前後を支配する緊張と緩和、そしてこういう厳かな場面に生じる妙な間が興味深かった。一同そろって額を畳にこすりつけるお辞儀の場面は、あと
どこの夏も暑いけど、京都の夏はとりわけ暑い。そのせいかここ何年かの“かき氷始め“はたいてい京都。ことしは烏丸御池から北西すこし、室町通りぞいの「然花抄院」から。もともとは呉服屋だったというゆったりとした造り。最初から狙いうちしていた季節限定
タイトル通り、ほとんどがライブ・パフォーマンスにおけるマイケルの躍動感あふれるすがたをとらえたフォト群。ジャクソン5時代のそれらにプライベート・ショットらしきものがいくつか見られたけど、ちょっとヤラセっぽかったか。あとはMVの名場面とその撮影
全勝対決を制して45回目の優勝。見事な完全復活とここは賞賛すべきところだろうけど、きのうきょうの荒っぽい相撲を見ているととても横綱とは思えない。それともそれは勝負にたいするあくなき執念と解すべきなのか。そして6場所連続休場していた横綱に易々と
きょうの17歳は中国の高校生女子。全国統一大学入試を控え、勉学に励むチェン(チョウ・ドンユイ)。イジメを苦にしたクラスメイトが自ら命を絶ち、校内の空気はさらにどんより。やがてイジメの矛先は優等生のチェンに向かい、孤独感深まる彼女は下校途中にチン
神経質で無愛想な17歳の高校生オータムは自身の妊娠に気がつく。ただ両親の同意なしに中絶手術を受けることができないのが彼女が住むペンシルバニアのきまり。見かねたバイト先の同僚であり従妹のスカイラーは、お金を工面しつつ中絶可能なニューヨークへの道
今夜UPする一曲をもって【60歳の60曲】は終了です。記憶をさかのぼってリストアップする作業にはけっこう苦労したのに、いったん始まると2か月なんてあっというま、今回も毎日数多くのイイネ!ありがとうございました。近いうちにイイネ!の数ベストテンを日
こないだある芸人が「最近は野球マンガを読んでいてもぜんぜん面白くない、大谷が日々しでかしていることのほうがリアルにスゴいから」みたいなことを言ってた。たしかに野球好きという人種は、めったに起きない”マンガみたいなこと”に出会えたときの喜びを
きょうは叔母の葬儀参列のため奈良・法隆寺あたりまで。享年90歳、つい10日ほど前までふつうに元気だったという叔母。急に高熱が出て肺炎につながるも、入院後はさほど苦しむことなくあっさりとあの世へ逝ってしまったと(コロナ関係なし)。昨夜はお通夜に参列
専属MCをふくめ総勢18名のアロージャズオーケストラが先に登場、パッと見て団員の平均年齢はちょうど私ぐらい。結成63年の老舗ビッグバンド、これでも相当若返りをくりかえしたはず、ただバンマスは結成時メンバーというから驚く。誰も知るスタンダード曲と客
今季最多の観衆18202人。あれ、前回観戦したときも動員数を更新したんじゃなかったっけ。まあそんなことはどうでもよろしい。前半戦の天王山、しかも前日は運がつく試合をしておきながら、今季最悪と言っていい情けない敗戦。これで今季観戦0勝3敗、同行友人
全編モノクロ作品、舞台は1890年代ニューイングランドの孤島。ベテラン灯台守のトーマス(ウィレム・デフォー)と、前職はカナダで木こりだったという見習いの若手イーフレイム(ロバート・パティンソン〜「TENET テネット」に出ていた)、絶海の灯台およびその周
明るい未来を奪われた若き女性キャシー(キャリー・マリガン)の執念深き復讐劇。Netflix作品でカミラ夫人を演じたことのあるエメラルド・フェネルが監督、製作に「アイ、トーニャ」主演マーゴット・ロビーと、なにやら観る前から女性の怨念が伝わってきそうな
1996年夏の海外出張は、欧州選手権(ユーロ)の決勝トーナメント日程とほぼ重なっていた。サッカーに詳しくない私は、遠くから阪神タイガース暗黒の日々に気を揉んでいたが、現地はユーロの話題で持ちきり、とりわけサッカーのことになると喋り出したら止まらな
きのう午後のウチらへんはヘリコプターの音がやかましかったらしい。西成の家屋崩壊、残り1棟をワイヤーにて引き倒し撤去。天下茶屋から北東方面、つまりあべの界隈に向かってぶらぶら歩くことがたまにあり、このあたりはけっこうなじみの散歩道。フォト高台
ふだんはランチばかりいただいている近所のイタリアン「プリッチ」に、日曜日ディナータイムのお邪魔。他の飲食店同様、先の緊急事態宣言の際には3週間にわたってランチタイムのみの営業、高騰を続けるアクリル板その他、店内をコロナ禍仕様に変えたばかり、
いまのところ副反応なし。夜半になって腕全体が重たくなるとも聞いたから、まだまだ油断は禁物だけど、とりあえず上腕部には違和感いっさいなし。ようやく順番が回ってきた新型コロナワクチン接種の1回目。ありがたいことにふだんのかかりつけクリニックにお
「ピーカンの真夏日よりも、そのすこしまえのジトジトムシムシする季節のほうが、どこかィヤらしい匂いがして好きなんですよ」10年ぐらい前のライブでそんなことを言ってた横山剣さん。今回のビルボードライブ東京・大阪・横浜ツアーはまさにその季節。大所帯
笑福亭鶴瓶を17年間撮り続けたドキュメンタリー。監督は多くのテレビ番組を手がけてきた山根真吾。すでに各媒体で報じられている公開にいたるいきさつやコロナ禍で苦境に立たされる映画館を救う配給システム。これって映画業界の側からもっと発起すべきことな
オール韓国ロケ。妻と死別した物書きの剛(池松壮亮)は、ひとり息子の学を連れてソウルへ渡る。「こちらに儲け話がある」と兄の透(オダギリジョー)がわざわざ呼び寄せたからだ。剛の視点で映るソウルの街は、ふだん我々が韓国映画で見るそれよりもずっと猥雑で
コリン・ファースとスタンリー・トゥッチのふたりが、そろって等身大の男性を演じるのはひさしぶりのような。このところは共に何かをまとったような存在、そして時には異形の者に扮することが多かったように思うし。ピアニストのサム(ファース)と作家のタスカ