【1回戦 東住吉 9−0(7回コールド) 清水谷】 まずは好発進。春の府大会でベスト16なんていう奇跡的なことをしでかしたもんだから、調子こいて野球をナメてしまい、この夏の予選は初戦であっさり負けてしまうのかと思いきや、逆にその結果が自信となっ
アルバムでいうとデビュー盤から「KAMAKURA」まで。彼らはきっちり1年1枚のペースで発表していたんやなあといまになって気がつく。最高★★★★★までの評価を加えた全曲徹底分析あり。当時の日本のロックあるいは歌謡曲の状況をふまえた…というか、ぶっちゃ
「第7回・映画大好き大集合!〜アポロシネマ名物マネージャーが語る!これだけは絶対、観てほしい話題作、隠れた名作大紹介〜」にまたまた参加してきました。この夏公開される新作映画を中心に、40代前半のマネージャーとおそらく20代後半の若手社員が熱く語
国際宇宙ステーションに乗りこんだ飛行士6人のうちのひとり、シュウ・ムラカミを演じた真田広之がなんともカッコいい。さほど目立たずされど地味すぎず、そうそう、このスタンスこそが国際社会における日本人のあるべきすがたかもと言いたくなる絶妙の存在感
「甲子園にはめったに来えへんけど、来たときはいつもとんでもない試合になるんや」今回誘ってくれた友人、ほぼ20年ぶりの聖地観戦とか。なんでもJoshinで冷蔵庫とクーラーを立て続けに買ったら、何も言わないのにチケットをくれたと。とんでもない試合、たし
これはひょっとしてこのところの大相撲人気に便乗したタイトル、歴史博物館という会場がゆえに、実際のぞいてみたら日本刀ばかりなんてことになるのかと思っていたら、なんのなんのこれぞ完璧なる「大相撲展」、刀のほうが完璧に脇差ならぬ脇役。さらにつきつ
監督はエレノア・コッポラ御年80歳。そう、ご主人があのひとで娘さんがあのひとで…。過去にノンフィクション作品で高評価を得ていた彼女、今回が長編劇映画デビュー。まったく的外れなたとえだけど、安藤和津が急に映画を撮りたいと言いだした…みたいな感じ
ターミナルや大きな駅のひとつ隣の駅周辺には、自然と面白いお店が集まってくるというのはずっと前からの定説。ただ大きな駅といっても、それが近郊の街の場合はどうなんだろう。京阪電車を枚方市駅で交野線にのりかえてひとつ目、宮之阪駅周辺をぶらぶら。ナ
入場整理番号4番。勢いこんで最前列のどまんなかを陣取るも、目の前に立ちふさがったのは譜面台。ライブのあいだ視界のどこかはさえぎられてしまうという不覚の事態。でもフィル・マンザネラ御大がギターソロをキメるときは、一歩下がった位置でかろやかなフ
話題になっている世界的ビッグ・スターのカメオ出演、けっこうメイクを重ねたのかもしれないけど、あっさりご本人とわかったぞ。しかしそこそこの長セリフまであるとは思わなかった。まあチラシ等にはカメオ出演のこと自体載っていないようなので、その名前は
野球を観たあとは梅田へ。南河内住み、クルマでの生活がメインになっている友人にとって、梅田をウロウロするのはホントひさしぶりだと。それなら学生時代の懐かしのエリア、阪急東通りを歩こうかと。いや、私もナビオ前入口から新御堂筋までのあいだは、その
私は動体視力に難があるのか、ナマ観戦のときはけっこう打球のゆくえを見失ってしまうほうなんだけど、きのうの大山プロ1号決勝3ランが描いた弧線だけはなぜかはっきり見えた。そしてたちまちライトスタンドはハチャメチャな大騒ぎ。前回そこにいたのは岡崎奇
クレイジーケンバンドのメンバーが実名で出演、横浜を舞台にした男たちの友情物語。本牧で育った幼なじみの3人はやがてシンガー(横山剣)、そのバンドのマネージャー(中野英雄)、そしてハマを取り仕切るヤクザ(伊原剛志)に。苦節17年待望の横浜スタジア
ことしもきょうで半分終わり、こないだテレビで誰かが「12個入りのたこ焼きを半分食べ終わったところ」と表現していたけど、たしかに大阪らしいウマい言い回し。もう半分食べてしまったと思うのか、それともまだ半分残っていると思うのか、あまり考えるとビジ
命日は来月の7日なんだけど、大和盆地の底の部分を占める奈良市内の7月はうだるような暑さ、少しでもマシなうちにということで。年忌法要というものは、三回忌以降は数え年によるカウント。なので一周忌だった昨年に続き、ことしもごくごく内輪の親族だけ集合
100円が5250円に。たまたま梅田へ出る用事があって、たまたま発走時刻にはウインズ(場外馬券売場)まで行けそうだと。今回とくに思い入れのある出走馬なし、なので圧倒的人気だったキタサンブラックさえ外せばけっこうつくんではないかと。かりにキタサンブ
歴史に残るきのうの対局、今回の舞台となったのは東京の将棋会館。さすがに勝負めしは別のお店から出前したと思うけど、大阪のほう、福島にある将棋会館での対局のさいに藤井四段が常に出前を取っていたお店が「小雀弥(こがらや)」。ウチからすこし歩いたと
“面出し”してあるレコード・ジャケットだけで約5000枚。これだけの枚数に囲まれた空間にたたずんでいると、だんだんと幸せな気分になってくる。ヘンなたとえだけど、お魚好きのひとが水族館をめぐっているときの気持ちってこんな感じだろうか。ひとつひとつ
◎きのうのダルビッシュとマー君の投げ合いは、日本中でもっと大きく騒がれてもいい野球好きには至福のひととき。金曜夜のヤンキースタジアム、もしニューヨークに居てたらまちがいなく観に行ってたな。今季は青木の2000本安打ぐらいしか嬉しいニュースが聞こ
娘を思いやる気持ちをいびつな形でしか伝えることができず、かえって厄介な存在となってしまう不器用な父親。どこまでもぎくしゃくするふたりの距離はやがて…。古今東西けっこう見てきた感のある父と娘の人情ドラマ。ただ今回父親が邪魔するのは娘の恋路や友
阪神ファンの友人がわざわざ電話をしてきて言う。3日間野球がないとヒマでヒマでしゃあないと。「毎晩何をしたらええかわからん、シーズンオフいつも夜はどうしてすごしてるんやろう?(交流戦で1試合だけ残っていた)DeNA=オリックスを必死で観てしもた」。
きのう【おはようポップス】で書いたことは、先日高校同期女性とひさしぶりに会っていろいろと話すうちに思いだした話。ウチの高校は偏差値的に言うと学区内で3〜4番目あたり。男子生徒の私立大学受験という意味においては、一浪してようやく関関同立へすべり
日曜日の豊中ローズ球場、阪急宝塚線沿線を訪れるのはひさしぶりだったような。いや、池田や箕面、宝塚まで一気に行ったことは最近でも何度かあると思うけど、その手前の駅で降りたのはひょっとして中学生のとき以来かも。まだ電車が地上ばかりを走っていたこ
オールスタンディング、チケットの整理番号順に入場。不覚にも良番を持たなかった私は、梅田クラブクアトロの空調がまったく効いていないあの階段にえんえん並ばされることに。ただでさえ息苦しいあの空間が、コテコテの暑苦しい中年男女〜CKBファン〜であふ
【きのうの阪神ファーム ○ 5−2 オリックスファーム @豊中ローズ球場】 すっかり定着した“地域密着型ウエスタン・リーグ”、今回カバーするエリアは豊中だけでなく池田や箕面、つまり北摂地区各自治体の街おこしに貢献。ライト後方上空には伊丹空港
ことしのアカデミー賞で外国語映画賞を獲得するも、トランプ政権の入国制限命令に抗議してイラン人監督アスガー・ファハルディ(「別離」「ある過去の行方」)および主演女優タラネ・アリドゥスティは授賞式をボイコット…タイムリーなトピックだったせいか一
あちらの総選挙は大雨でイベントが中止になったらしいけど、こちらはCDを買う必要もなく、ネットとハガキによる投票なので問題なし。稀勢の里6連覇はまず間違いなし、興味の的は2位にどれくらいの差をつけるのかということ、そして全体の総投票数はいかほどか
とは言いつつも、ただ漠然とウロウロしてたらあかんね。みなさん下調べをきちんとされているのか、お目当てのお店をまっすぐ狙いうちのようす。約30の人気店、すでにけっこうな行列ができているお店とそうでないところがハッキリわかれていた。いや、よく見る
音楽出版社のムック本「カセットテープ時代」、いつのまにかPart2が書店にならんでいた。Part1への反響にけっこういいものがあったということか。第2弾ともなると、前回以上にどこをどう掘り下げるのやらと思ったけど、まあいろいろとネタはあるもの。オーデ