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日記一覧

GAPのチノパンにはストレート/スリム/スキニーと3種類のシルエットがあり、私などにはストレートですらカラダにはキツく、ましてスリムやスキニーなどは生涯無縁の世界だと思っていたら、試着してみたスリムがあんがいすんなりとなじんだので、思わず購入した

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日曜日の「大相撲なにわ場所」、正面玄関かたわらには「ちゃんこ鍋一人前500円」との貼り紙。そこには午前中の中途半端な時間にもかかわらずけっこうな行列。はたしてこのひとの群れは何かと近づくと、なんとできたてほやほやのちゃんこをひとりひとりに手渡

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巡業を観るのは初めて。きのうの夕刻、ラッキーにもチケット入手。ひょっとしたら日曜には何かあるかもと期日前に投票しておいてよかった。会場は春場所と同じ府立体育館、もちろんわずか一日のためにマス席を組むわけにいかず、1階席のほとんどは地べたに座

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最強の女スパイ、ロレーン・ブロートン。ベルリンの壁崩壊直前の1989年、MI6諜報員である彼女は最高機密たる極秘リスト奪還、そして二重スパイを見つけだすというミッションを課せられる。とてつもなく強靭そしてどこまでも美しい肉体を惜しげもなくさらすの

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天才的な戦略で大胆な仕掛けをくりかえす冷徹な女性ロビイスト…いまこういう役柄を演じきれるハリウッド女優は、ジェシカ・チャスティン以外に誰もいないと確信した。このところは宇宙船に乗ることが多かった彼女、スーツをきめてさっそうとオフィスを歩くす

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来日公演をあおるためか国内盤は1週間早く先行発売されていたし、いまどき全曲試聴なんていくらでも可能、あえて耳をふさいでたけどやっぱりそこかしこから聞こえていた。ポップでキャッチーだとは噂になっていたけどまさかここまでとは。まるでいま第一線で

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冬がはじまるよ
2017年10月17日17:00

“秋の花粉症”と自分で勝手に名付けている症状が、いつもの年より前倒し気味にやってきました。これはけっして甲子園で雨に濡れたからではなく、きのうあたりから急激に下がった気温のせいであります(降雨と気温、もちろんこのふたつに大きな関係はあるけれ

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ご心配をおかけしました、とりあえず風邪はひいてません。まあ、けっこうなあいだ入場門近くの通路にあるテレビモニターを通して試合を見ていたので、さほど雨には濡れておりません。それでもやっぱりふだんの観戦にくらべると何倍もの疲れ、みな同じことを考

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秋の夜長は果てしなく
2017年10月15日10:45

きのうは「秋のレコードコンサート a.k.a. ポップス出前寄席」。参加者平均年齢はまたまた上がった印象、いままでは私がちょうどまんなかあたりだと思ってましたが、今回はおそらく若いほうから数番目、まだまだ若輩者といった雰囲気。まあそのぶん歴戦の強者

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あのころ渋谷・宇田川町
2017年10月14日15:15

きのう【今日のハコモノ】に渋谷クラブクアトロのことを書いていたら、いろいろとあのころの思い出がよみがえってきた。それは90年代後半在京時。当時オフタイムにもっともよく訪れた街といえば銀座なんだけど、そのつぎとなるとやっぱり渋谷かな。これがまた

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総団長的な人生とは
2017年10月13日18:30

私と同じ高校のOBに高校時代最大の思い出はと聞くと、それは何をおいても体育祭だったという答えが返ってくることが多い。たしかにそれは日々の高校生活のなかでも大きな位置を占め、すべてにおいて優先されていたような印象がある。まあそれを一種の“体育祭

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CS第2戦、行ってきます!
2017年10月11日18:30

なんとかとれましたライトスタンド。この日曜日クライマックスシリーズ1stステージ第2戦・阪神=DeNA@甲子園球場。ふだんはチケットをおすそ分けしてもらっている、こちらいわば孫請けのような身分。なのであまりあつかましいことも言えず、とりあえずはいつ

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こないだの土曜日。たまたま千代田に用があり、その後南海の駅へ向かう帰り道で出くわす。だんじりといえばなんといっても岸和田が有名。もちろん他の泉州各地域においても伝統あるビッグイベントだと知ってはいたけど、南河内の小さな町、千代田の地でここま

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今回は北斎晩年の30年に焦点をあてたということ、その30年とは60歳から90歳。江戸時代後期、当時これはおそろしく長寿な人生だったはず。そして代表作である「富岳三十六景」は70代前半の作品群、いまの時代におきかえれば90歳をすぎたあたりに代表的な創造物

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最初のわずか数分間で、この物語の主人公・小学4年生ソンを演じたチェ・スイン11歳は、とてつもない可能性を秘めた演技派女優だとわかる。われわれ誰しも遠きあのころに経験した、ある遊びにおけるある局面、カメラはその瞬間に感じるなんともやるせない気持

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まだ数試合残ってますが、きのうをもって両リーグのレギュラーシーズンすべての順位が確定しました。開幕直前にマイミクのみなさんから募った順位予想、例年のごとくむずかしいもんやなあという感想しか残らない結果となりました。とりあえずは結果をご覧くだ

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96敗目のラストバッター
2017年10月04日15:45

美味しいコロッケで知られる近所の文の里商店街「廣岡精肉店」の息子、ヤクルト廣岡大志内野手は、きのうの巨人戦9回裏ツーアウトで登場して見事空振り三振、最後のバッターになってしまった。そしてこの試合はヤクルトにとって今季最終戦、つまり彼は96敗目

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たとえばこんな11曲
2017年10月03日16:40

たぶん嫁ハンが何かで入り用なんだろう、テーブルの上に置いてあったこの分厚いムック本。その存在はもちろん前から知ってたけれど、こちら楽器を弾くわけでもなし、カラオケも15年以上行ってないから、いままでは書店でその表紙を見る程度。忘年会シーズンに

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◎上本のホームランはひさしぶりにシビれたというか、タイガースらしくない根性の一発だった。レフトスタンドで泣いてるひと何人もいたのでは。しかし前日頭にぶつけられた相手によくあそこまで踏みこんでスイングできるもの、さすが名門校で鍛えられてきたプ

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競馬のことを日記に書くときは、どこいらへんに目線を置こうかといつも迷ってしまう。わかりやすいたとえや引用を重ねて、ふだんあまり競馬の世界に興味のないひとに、その面白さをわかってもらいたいという気持ちがある一方、どうせ最初からスルーされるやろ

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監督・脚本ジム・ジャームッシュ。イギー・ポップひきいる伝説のバンド、ザ・ストゥージズの軌跡を追ったドキュメンタリー。インタビューを中心に過去映像を織りまぜていく王道パターン、ただし今回の取材対象はイギーとバンドメンバー、その家族程度。よくあ

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まだ3か月残っているけど、ことしの外国映画ベストワンはコレにきまったかも。座席はさほど混みあってなかったけど、この作品屈指の名シーンというべきある感動の地点から、緊迫のエンディングそしてエンドロールにいたるまで、周囲の女性客は涙腺がゆるみっ

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9月はホントあっという間やったなあ、7月・8月はもっと長く感じたんやけどなぜだろう。日々の感覚時間はここから年の瀬まで一気に加速ということか。そう、早くも店頭にはハロウィーン・グッズが並んでおります。これから1か月におよぶ、すっかり定着したイベ

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この夏はけっこうお世話になった「じっくりコトコト 北海道産じゃがいもの冷たいヴィシソワーズ 」。冷蔵庫でじっくり冷やしてから夕食のお供にすると、酷暑の日なんかにはけっこうカラダがスッキリ。もうひとつコーンポタージュ風味もあるけど、こちらはちょ

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いまそこにいるマスター
2017年09月25日15:40

非常にあさましい言いかたをすれば、参加費いくばくかにたいしてぜんぜんモトをとってない。目の前のお肉や野菜にかぶりつくことよりも、20名をこえるかっての常連たちとしゃべることに懸命だったから。さしずめ亡きマスターの思い出ばかりをしみじみ語りあっ

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11分の1それとも10分の1
2017年09月23日15:00

阪神タイガース、最速で1位指名を明言…ここから一か月におよぶ駆け引きのゴングを鳴らしたってことか。なにしろ2年連続してドラフト当日に指名選手をくつがえしている球団、何が起きたとしてもおかしくはない。ここで指名宣言しておかないと、ファンやマスコ

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いわゆる無人島ものながら、単純なサバイバルストーリーにはあらず。漂着死体との共生という度肝を抜く設定で始まるも、やがて無人島生活のリアリティはどこかに飛んで行ってしまい、そこにただようのはファンタジー感覚のみ。ほぼ二人芝居、ファンタジーとい

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まさかこのバンドを観れる日がくるとは思わなかったし、30年前に1度来日していると聞いてもっと驚いた。まあ、こちら「愛しのルネ」ぐらいしか知らないから、あまりエラそうなことは言えたものではない。ニューヨーク郊外のダウンタウンにたむろしている、楽

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前から噂になっていたけど、そのことをすっかり忘れていた。きのう友人が「ちょっとこれ食べてみ」とくれた小袋ひとつ。明治製菓「チョコレート効果 カカオ 95%」。その場でひと口かぶりついて愕然。なにやら消しゴムを食べてるような感触、というのが第1印象

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昨年7月、ロンドン・ハイド・パークに65000人もの観衆を集めた「つづれおり」完全再現ライヴ。なんとこれが1989年以来の英国公演だったというから驚いた。17年ぶりって、同じ英語圏なのにそんなにごぶさた…ひょっとして単独で、ということだろうか。まあ、ど

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