小学6年になろうという春、73歳の祖母が連れてってくれると。同じく相撲好きの親友O君も一緒に。もちろん当日券で一番お安い自由席。価格までは忘れたけど、小人料金は大人の半分ではなく5分の1ぐらいだったのがおもしろい。イスの数のぶんだけ売れてしまえば
独特の八文字眉と眼差しの造形ぐあいがちょっと苦手だったピクサーのアニメキャラ。いつのまにかその違和感はどこかへ。今回はメキシコが舞台、ミュージシャンを夢みる少年ミゲラを主人公にして、家族の絆というテーマを描いていく。監督は「トイ・ストーリー
小銭入れに残った5円玉と1円玉を日々イエローキャブの貯金箱に放りこみ、すき間がないくらいギチギチに貯まったら銀行に持参して総額を確認、その金額に見合った何かを買ったり食べたり…。くりかえすこと何度目になるだろう、消費税が導入されてからか、それ
この週末の春場所観戦&ちゃんこ鍋ツアーに残念ながら参加できないM西君は、きょう三日目におひとりで観戦。だったらその前になんば界隈でランチ&お茶でも一緒にということに。せっかくなのでお茶のほうは府立体育会館おとなりのカフェへ。ついでに来場する
昨日の夕刻、テレビで春場所初日を観ているあたりに達成。プロ野球がシーズンオフになると【今日の阪神】も終了、足あとの数はややペースダウンするのは毎年のことながら、日々の拙日記と【おはようポップス2】と【今年の阪神】、そしてたまに放つ【今日の読
先日の第90回アカデミー賞で最優秀外国映画賞に輝いたチリ作品。舞台はその首都サンチアゴ、ヒロインはウエイトレスそしてナイトクラブのシンガーとして働くトランスジェンダー(以下TG)のマリーナ。彼女の年の離れた恋人、オルランドは誕生日の夜に急逝する
完全ソロ名義のアルバムはなんと14年ぶりとのこと。直近の作品はこの夏サマソニにやってくるセイント・ヴィンセントとのコラボだったし、その前はファットボーイ・スリムと「イメルダ夫人伝」的な2枚組、そしてさらにその前はブライアン・イーノとの全面コラ
その男が「10辛でお願いします」と言ったとき、お店のひとは誰も驚いたそぶりを見せなかったから、おそらく彼はすでにそこではよく知られた存在だったんだろう。ちなみに10辛というのは1辛の10倍にあらず、なんと24倍の辛さ。そして6辛以上に関しては、5辛を
“行司さんによる相撲文字実演”というイベント、大入り袋の上に好きな文字を書いてもらえるとのこと。先着40名のみ整理券配布の声が会場にひびき、たまたまその時間居合わせた私はそそくさと列に。あらかじめ書いてほしい文字を別の袋に各自で下書き、スタッ
こんなことだったらもっと寒かったときに味わって、カラダが芯から温まる思いに浸ればよかったな…。暖かくなったらなったで、こんなあつかましいことを言いだすは実に身勝手なもの。きのうの夕餉はJR森ノ宮駅近くにある韓国料理屋。メインディッシュはサムゲ
これら2つの2018年度版12球団プロ野球選手名鑑、表紙に選ばれた阪神タイガースの選手に注目してほしい。書店で平積みを見た私は思わず目を疑った。なんとそこに写っていたのはマテオとドリスではないか。しかもこの2つはコスミック出版という同じ出版社のもの
「愛、アムール」で老いと愛、生と死の問題を投げかけたミヒャエル・ハネケ監督3年ぶりの新作。ドーバー海峡をのぞむ北仏の港町カレー、その一角に豪邸をかまえるロラン一族。一見ハイソな生活ぶりながら、それぞれが孤独を抱え…。一家の主ジョルジュにジャ
毎回のことながら、未だ観たことのない名作にふれる機会とすることよりも、過去に一度でも味わったことのある作品を再訪することのほうがずっと多い。やっぱりそれなりのトシを重ねた自分自身が、思い出のある作品をふたたび味わうことによって、スクリーンの
米政府の研究所で清掃係として働くイライザ(サリー・ホーキンス)は生まれつき発話が困難という障害を抱えている。極秘裏に研究所に運ばれた奇妙な生きものに心を奪われた彼女は、やがてその半魚人のような彼と気持ちをかわすようになる。研究の犠牲に彼がさ
彼女とおぼしき女性と堂々と手をつないで、うれしそうに歩く若い力士を高島屋の前で見かけた。ふたりともまだまだオボコイ感じ、〈関西出身の○○山は同級生だった彼女とひさかたぶりの再会、朝稽古が終わったあと兄弟子の目を盗んでミナミで待ち合わせ〉…勝
きょうみたいな穏やかな日は天下茶屋あたりまでのぶらり歩きが最高。実は阿倍野区の自宅から東にまっすぐ、そこがちょうど南海天下茶屋駅。まっすぐとは書いたけど、そこは上町台地の南端越え、まっすぐな道はひとつもない。細くまがりくねった道を歩いていて
広告業界で成功した頑固な性格のハリエット(シャーリー・マクレーン)、80代に入りイマドキの“終活”ということなのか、地元の若い新聞記者アン(アマンダ・セイフライド〜表情が豊かすぎる!)に自身の訃報記事をまとめてくれるよう依頼する。ところがアン
ほぼ2年間、700曲あまりでひとまわりした【おはようポップス】、実はマイミクのみなさんからいただいたイイネ!の数をこっそりとメモしていました。そこで全米チャートにならってイイネ!の数Top40をここに発表します。予想通り複数同点が多く、実際は50曲に
彼女が最初のひと声を発したとたん、ビルボードライブの空気はいっぺんに澄みきった…なんて書くといかにもクサいけど、もう55歳になる彼女、その清らかな歌声は以前とまったく変わっていなかった。知性とか理性とか清楚とか洗練とか。お召し物は花柄模様がプ
SNSを通じて旧友と再会することは、いまやごくごく当たり前のことになっているけれど、きのうfacebookをスクロールしていて見つけたその名前は、私にとって一番再会したいと思っていた旧友のもの。予備校時代の大親友、なので同い年。私が“こういう56歳にな
…と思っていたら、きのうの白昼にJR駅すぐのところで挙動不審な男にたいして警察官の発砲があったという物騒な話。土曜日はあのあたりウロウロしてましたよ。いや、土曜日でなくても、京橋界隈でウロウロするといえば、いままでは京阪モールやコムズガーデン
10歳の少年がこんな場面を見てごらんなさい、そらシビれますわ。「日本、金銀銅独占!」興奮して何度も叫ぶアナウンサーの声はいまでも耳に残っている。移り気な少年にとっては一瞬の輝きだったけど、当時の日の丸飛行隊は江夏よりも田淵よりも大鵬よりもずっ
ヒュー・ジャックマン主演、度重なる不運にもめげず夢に向かって突き進む、19世紀アメリカに実在した興行師P.T.バーナムのドラマティックな半生をミュージカル化。「ラ・ラ・ランド」の音楽チームがスコアを書いたというのがウリ。バーナムの妻役にミシェル・
…と言っても、シーズン1が終わったという程度のこと。まだまだ続きます。【70年代中盤から80年代中盤、ほぼ12年間にわたってエアチェックした洋楽シングル曲を邦題アイウエオ順にて毎朝UP】、まずは各アーティストの一番最初に録った曲ばかりをならべた1巡目
きょうはほぼ季節ごとの血液検査。今回は自治体が提供している年1回の特定健診を利用したので、身長や体重の計測、検尿等をふくめてコスト的には無料。そう、熱発やカゼなど突然の疾病を別にして、6年前の狭心症の再発予防だけでなんだかんだと年間10万円近く
夏冬を問わず開会式だけはしっかり観る。そして各国選手団のユニフォームをチェックするのが毎回の楽しみ。ところが今回はどこの国も防寒対策を優先したのか、ほとんどが自国の国旗の色をアレンジしたモコモコのジャケットで面白みなし。しいて言えばオースト
きのうは81回目の「レコードコンサート(a.k.a.ポップス出前寄席)」。2010年3月の第1回から8年間の空白をおいて2度目の参加になるというかたがいらっしゃって、これは完全に浦島太郎状態なのだろうなあと。なにしろきのうの参加者十数名のうち、第1回に参加さ
ロンドン市内で小さな中古カメラ屋を営むトニー(ジム・ブロードベント)、60歳をすぎた彼のもとに弁護士から一通の手紙が届く。40年前、大学時代の恋人ベロニカの母親が遺した日記を預かっているとのこと。ベロニカそしてその家族との日々、友人の自殺…一気
自宅から徒歩1分。暑い日も雨の日も、お向かいの阿倍野郵便局外周ブロック塀沿いにけっこうな行列のできる大阪市内有数の人気ラーメン店。グルメ番組のロケもしばし、V6長野博に出くわしたこともあり。同じ市内の針中野で人気爆発、この町にやってきて何年に
書籍・雑誌・広告などで活躍するイラストレーター、寺田マユミさん(…というか寺田君〔…というかマイミクEPTTさん〕の奥様)の個展に行ってきました。甘酸っぱく、心ときめく恋の瞬間をうまくとらえた描きおろしの原画ばかり十数点。全体的に淡い色調かつ優