9月6日
日曜日。
朝は6時過ぎに起床。
月初の日曜日は親族の墓掃除と親父殿の墓参。
雑草が少なくて作業も楽だった。先月頑張ったからか、単に暑過ぎたのか。
帰ってきてからは只管休む。多分必要なもの。
大阪の今日の気温は28.1℃/24.5℃。来週は今のところ雨一色の予想。
悠仁親王までは順調に皇位継承されるだろう。問題はその次の世代。
世情から晩婚化は必至だし、妊娠・出産を絶対条件にも出来ない。
そんな事は誰もが「判っていて口に出さない」のだろうが。
そもそも自分が疑問に思うのは「天皇の必要条件とは?」と言う根元。
「血統」だと言うなら、愛子内親王でも問題はない筈。
男系に拘るにしても、伏見宮系の旧皇族に限る根拠はない。
所謂「帝王学」と言うなら、血統を問わず早期に学ばせなければならない。
ここで問う。
皇嗣となった秋篠宮や悠仁親王に対して、「それ」はどうなっているのか?
ここが充分(と国民が感じているの)であれば、ここまで論われるだろうか。
「愛子内親王に比べて不十分」と思われているのが根本にないか。
それは当人よりも周囲の責任であろう。皇族当人に発言権はないも同然だから。
皇位皇統、皇室も含めて「天皇制」を滅ぼすのは、
「判っていて口に出さない」日本人の国民性ではないか、と考えたりしている。
「不死の人間がいないように、不滅の組織もあり得ない」(ヤン・ウェンリー)
と言ってしまえばそれまでなのだが。
■悠仁さま、20歳に=学業と公的活動両立で充実
(時事通信社 - 09月06日 00:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8937169
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