7月21日
火曜日。
朝は6時過ぎに覚醒、7時過ぎに起床。
一日デイケア。今日の「知っ得」は「花火について」。
興味ある分野なので多少は勉強したつもりよ(苦笑)。
その他にはオセロ2勝。将棋やり始めて新たな視点を得た感覚。
2週に一回の主治医の診察。暑い以外は特記事項なし。
大阪の今日の気温は37.1℃/28.8℃。
国内最高は岐阜県多治見市で40.3℃、今年初の40℃超え。
(他に愛知県豊田市で40.1℃、岐阜県郡上市で40.0℃)
これが格好良いか格好悪いかは各人の価値観、美意識に委ねるが、
自分が真っ先に思い浮かべたのは「三国志演義」第百三回の一節。
司馬懿「孔明の日頃の寝食の様子はどうじゃな。軍務の方は忙しいか」
蜀の使者「丞相には、朝早くより夜遅くまで軍務を見られ、杖罪二十以上のことは
すべてご自身で裁断を下されます。お食事は日に数升(現代の合)に過ぎませぬ」
司馬懿「孔明は食事が進まず、軍務も多忙とあらば、命も長くはないぞ」
いや本当に、自国のトップが「寝る時間もない」と吐露する事態は不安の極致。
スタッフは何をやってるんだ、とそちらに怒りと呆れが向く。
上記の後段、諸葛亮孔明の部下の主簿楊顒が
「およそ、事を治めるには一定のきまりがあって、
上下その分を守って犯し合わぬものでござります。
(中略)もしその主がすべてのことをみずから行なうなら、
心身ともに困憊し、つまるところ何一つできずに終わるでござりましょう」
と諫めているが、果たしてこの後孔明が陣没した事実を鑑みれば、
創作と言えども決して軽んじるべきでない、含蓄に富む言葉と思えるのだが。
58歳俳優、高市首相の“多忙アピール投稿”に痛烈「何アピールだよ?総理大臣が?子供か?」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8875600
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