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2017年01月10日20:56

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ギリス:1月2月3マーチ

能天気な序奏に続いて陽気な曲が飛び跳ねる。主題はまるで運動会のような賑やかさ。吹奏楽のための作品で歌は付いていないが、金管熱血漢の爆唱に冬眠中の熊も穴から飛び出し踊りだし、雪は一瞬のうちに煮え湯の川になりそうだ。

チュブラーベルが登場するあたりで2月に変わると予測したが、一度始まった音楽は停まらずにその同じ調子で突き進む。このままだと夏は酷暑どころではない、炎暑だろう。

タイトルから四季の音楽のパートIかと思ったが、真相は3月ではなく行進曲のような気がし出した。ギリスらしい駄洒落と見た方が良さそうだ。聴いているだけで熱くなるので、やっぱり冬の音楽でいいのだろうか。《Don Gillis(1912.6.17 – 1978.1.10):The January, February, March》





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