ロンドンの地下鉄(チューブ)の料金体系は少々複雑で
その払い方(現金かカードか)や乗車時間(ピーク時かオフピーク時か)や
乗車区間(Zone)によって違ってきます。
慣れない人間にとっては分かりにくいということを、前回行った時に体験したので
今回は迷うことなく、オイスターカード(SUICAのようなもの)の7日用を買いました。
これさえあれば怖いものなし。
夜遅く疲れた時にタクシーを拾う以外は、基本、地下鉄を乗り回しました。
東京の地下鉄に比べると
汚い、暗い、暑い(外が寒くても何故か地下鉄の構内は暑かったりする)という感じですが
駅によって、まったく表情が違うところが面白い。
煉瓦の壁あり、ポップなイラストの壁あり、シャーロック・ホームズの横顔あり。
そして駅によっては、楽器をかき鳴らすパフォーマーがいて退屈しません。
しかし、その運行状況のいい加減なことといったら。
このポスターを見た時には笑ってしまいました。
8月7日土曜日、キングスクロス駅にて。
何の理由説明も、謝罪の言葉もない。
「この週末、ノーザンラインはまったく走らないからね!」
日本ではあり得ないでしょう…
また別のホームで、このポスターを見かけました。
日立製作所が受注した高速鉄道「あずま」のことのようです。
2018年からロンドン・エジンバラ間を、時速220�劼覗�るのですって。
しかし、いかに素晴らしい車両を入れても、運転するのは人間ですものね。
大丈夫かな…?
「あずま」日立製の高速鉄道、イギリスで初披露
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/18/azuma-hitachi_n_9504566.html
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